Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

その他

目に見えない世界について

 今回のテーマは「目に見えない世界について」です。
目に見えない世界というと、まず思い浮かべるのが精神世界です。あとは霊界でしょうか?死後の世界というのもあります。
 健康な心を保つためには、まずは人間の視点で考えることが大切だと、私は思います。
人間の視点で論理的かつ合理的に考える人に医師がいます。
例えば、医師の視点で考えると、人は死んだら意識がなくなり、物事を認識することや考えることができなくなります。私たちが夜、寝ているときに意識がないのと同じ状態です。
医師の視点では、死後の世界は存在しません。
 宗教家の視点で考えると、人間の知能を超越した思考になります。
アメリカの人気SFテレビドラマ「スタートレック」では、高度な宇宙生物と比べると、人間の知能など、アメーバ程度のものだというセリフがありました。
ただ、気をつけなくてはいけないことに、宗教家の中には悪徳な人がいて、目に見えないことを扱っているのをよいことに、人々を騙して、お金を巻き上げる人がいることです。
 この世の中には科学では解明できないことがたくさんあります。科学は人間の知能レベルで考えられることのみ解明できます。人間の知能を超越することは、科学では解明できません。
霊界関係の本には、人は死後7日間ぐらい、まだ意識がその辺をうろついていると書いてあります(初七日)。
私もいくつか不思議な体験をしています。義理の父親が亡くなった日の晩に、私の家のリビングのカーテンが大きく揺れました。このとき、窓は空いておらず、カーテンが風で揺れたわけではありません。
 こころの健康を保つためには人間の視点で考えることはよいことだと思います。でも、人間の知能は限られています。人間の知能の及ばない世界が存在するかもしれないと考えることが、こころのバランスを保つことになると思います。

それでは、また。

OCGxjNrIvdoqumfcS0uCl5jI_500

夢を追い続けること

 私たちが現実で生きて行く中で、夢(昼間見る夢です)を見ることは、こころのエネルギーを増幅したり、蓄積する上で大切なことだと思います。
 先日、映画「あやしい彼女」を観て、感動してちょっと涙ぐんでしまいました。映画を観ることは、擬似的に夢を見ることだと思います。
 私は高校時代、コンピューターエンジニアになるのが夢でした。その夢はかないました。また、私は音楽が好きで、高校時代は軽音楽部に所属して、バンドでエレキベースを弾いていました。社会人になってからは、趣味でトランペット演奏や、自作曲をボーカロイドを使ってDTMでCDを作成するようになりました。
 昨日、川崎市で路上ライブをやっていた駆け出しのシンガーソングライター(女性)の方と話をしました。彼女は母子家庭で育ち、最初は介護師をしていたのですが、夢を実現すべく、音楽の道一本でやっていく決意をしたそうです。
夢を追い続けることは素晴らしいことだと思います。
 私はいつも、夢を考えるときは、現実のことも考えてしまいます。
現実で生活するためには、収入が必要です。夢に描いたことが、そのまま収入に結びつけば、そんな幸せなことはありません。
特に、音楽で収入を得ることは、並大抵のことではありません。音楽で収入面でも成功をおさめるのは、ほんの一握りの人達です。
 音楽は人のこころを幸せにします。でも、音楽にお金を支払う人はあまり多くはないと思います。お金に多少余裕があって、音楽が好きで、素晴らしい音楽を聴くためにお金を支払う人はいると思います。
 夢を職業にするか趣味にとどめるかは、その人の思い入れのありように思います。
アルバイトをしながら劇団、バンド、シンガーソングライター、絵画などのアーティストなどの活動をしている人達がいます。
私はある意味、その人達がうらやましいです。若いときは、エネルギーも時間もあります。やり直しもできます。
 音楽のプロの方が、本当に音楽を楽しみたいのなら、プロにならずにアマチュアで楽しみなさいと言われていました。プロというのはお金を稼ぐことだということです。ときには、自分のやりたくない音楽でも、収入を考えて演奏しなければならないということです。
稀に「The アルフィー」のように、自分たちのやりたい音楽だけをやって成功したミュージシャンも中にはいます。
 現実のことも考えてしまう私は、「腰が引けている」と言われそうですが、ここにも夢と現実のバランスは必要だと思います。

それでは、また。

SBao5h5sWabz29ipg1tMHIc7_500

全否定をしない

 全部で項目が10個あるとしたら、その中で1つでも駄目だったら、すべてを否定してしまう人がいます。これが全否定をしてしまう人です。そういう人は他人を評価するときも、相手に1つでも欠点があると、その人すべてを否定してしまいます。前にも書きましたが、この世の中には、完璧な人は1人としていません。それでは、この世の中の人すべてを否定することになります。
 たとえば、救急車が交通事故を起こしたとします。救急隊員は慎重に運転をしますが、人間のすることです、1年に1件以上は救急車も交通事故を起こすことがあるかもしれません。それを聞いた人は、「この世から救急車をすべて無くしてしまえ」と考えるかもしれません。この世から救急車をすべて無くしてしまっては大変です。救える命も救えなくなってしまいます。
 人は自分を肯定してくれる人に好意を持ちます。反対に自分を否定する人には敵意を抱きます。
 あるとき、私にセールスの電話がかかってきました。セールスの女性は、マニュアル通りにトークを進めて、私に質問し、品物を購入するように誘導していきました。私は、それを途中で遮ってこのように言いました。「概要を1分以内にまとめて話してください」と。するとその女性は「それはできません」と言ってきました。私は否定されたことに腹が立って「それではいいです」と言って電話を切ってしまいました。
 有能な売り場の店員さんは、お客さんの言うことを否定しません。特に「できません」とは言いません。そのかわり、「このようにすれば可能になります」というような言い方をします。
 項目が10個のうち、1つが駄目でも、まだ9つも良いことが残っています。どんな事でも、悪い事ばかりに目を向けないで、良い点に目を向ければ、前向きに事を進める事ができるし、物事を役立てる事につながると思います。

それでは、また。

C815Jv4AMa5tvklvE4BfbTX0_500
 

不可能を可能にする

 本日、映画「ビリギャル」をDVDで観て、ちょっと感動しました。事を成すのって、一筋縄では行かないものなんですね。そういう現実に対して逃げずに立ち向かう姿勢は美しいと思います。私の考え方では、時には休んでも良いと思っています。あまり頑張り過ぎては疲れてしまい、倒れては元も子もありませんので。
 さて、私は中学時代、バスケットボールをやっていましたが、そのときはその地区ではちょっとした有名選手でした。でも、高校に入ってからはバスケットをやめて、軽音楽部に入りました。他人には分かりませんが、私は自分のバスケットプレイに限界を感じており、もうそれ以上伸びないと感じていました。音楽は幼少の頃から好きだったし、自分に向いていると思っていました。ある意味、バスケットボールから逃げたことになりますが、自分の得意分野で勝負するのはありだと思います。
 大学は模擬試験で判定「E」がついていた大学に補欠合格しました。ほとんど奇跡でした。私立の大学だったので、試験科目が3科目で、英語が元々得意だったので、最後の追い込み勉強でなんとか合格できました。受験勉強は高校3年の夏休みから行いました。私の頭の構造は文系型だと思うのですが、大学でコンピューターを学びたかったので、理系の学部、学科を選択しました。数学が不得意だったので、数学の勉強は基礎勉強に徹しました。理科は物理と化学の2科目のうちの1科目の選択だったので、物理の苦手な私は化学を選択して、参考書と問題集を買ってきて、化学を一から勉強しなおしました。
 YouTubeに私の自作曲が何曲かアップしてあります。私はある程度音楽の知識はあるのですが、コンピューターミュージックDTM(DAW)の知識はわずかでした。音楽ソフトとして、シンガーソングライターとボーカロイド(MEIKO)を購入して、試行錯誤で作成していきました。作曲は、マクドナルドで手書きで楽譜を書きました。それを、ほとんど夜中に睡眠時間を削って、パソコンに打ち込み作業をしながら同時に編曲も行いました。
 ひとつ言えることとしては、「好きこそ物の上手なれ」だと思います。好きであれば、多少の困難や苦痛に耐えることができます。自分の曲ができることを夢見ながら、少々面倒な作業を1つ1つこなして行きました。苦労して出来上がった物や仕事は、ひときわ満足感を与えてくれます。

それでは、また。

C815Jv4AMacw57g5SOJAZR5A_500

知能と賢さについて

 世の中には頭の良い人がいます。知能の高い人たちです。その9割が遺伝によるもので、残りの1割が変異によるものだそうです。
 「頭が良い」=知能が高いとは、どういうことでしょうか?私はそれは、頭脳の総合力だと思います。それらは記憶力、思考力、理解力、持久力、決断力の総合的なものだと思います。どれか1つに偏っていてバランスが悪ければ頭が良いとはいえません。知能の高さは知能指数(IQ)を用いて表現されます。
 それとは別に「賢さ」というものがあります。賢さとは自分のなすべき事を正しい方向に向けられることです。これは、ベクトルで表現できます。矢印の方向とその長さです。賢さは知識、経験、性格、忍耐力、勘(インスピレーション)によって養われます。また、人間性も賢さの要素になると思います。
 どんなに知能が高くても賢さが足りなくては、思考や行動のベクトルがとんでもない方向を向いてしまい、どんなに優秀な頭脳を持ってしても、その思考や行動はまったく無意味になります。
 この世には「ずる賢い」人がいます。この人たちは、損得のみを考えて、自分だけが得をするように行動します。自分の利益のためならば、他人を騙す事もいとわない人たちです。
 ここに「人間性」ということが浮かび上がります。事を成すためには、手段はいとわないという事もありますが、自分の利益だけではなく、他人の利益も考えて、人の道に外れない思考と行動をする事が大切だと思います。
 何十年も商売を続けている老舗は、目先の利益だけにとらわれず、お客さんの事も考えて価格を設定し、より良いサービスを提供し続けています。
 一点に集中せずに物事を広く見渡して、今すべきことを常に考えていれば、賢さは向上させることができると思います。

それでは、また。

YtZyvI8hadmxmg3dWuJ9ackh_500

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ