Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

第六法則(余裕をつくる)

明暗を分ける

 最初に、ブログのアクセスカウンターが今月で80,000を突破しました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 今回のテーマは「明暗を分ける」です。
 例えば収入と支出を考えた場合、収入よりも支出が多ければ赤字になり借金ができ、支出よりも収入が多ければ黒字になり貯金ができます。ちょうどその中間にある収入と支出が同じところが「臨界点」となります。
 待ち合わせや登校、出社などで時刻が決められている場合、その時刻ちょうどが臨界点となります。時間に1秒でも遅れれば遅刻となりますし、1秒でも早ければ間に合うことになります。
 球技などのスポーツでも、相手よりも1点でも多く点数をとれば勝ちになりますし、1点でも少なければ負けになります。
 私たちの生活の中では、この「明暗を分ける」差が僅(わず)かなことが多いと思います。
この僅かな差が積もり積もって、大きな差を生み出しているように思います。
 また、私たちは日常生活において多くの選択に迫られます。時には人生の岐路において、大きな選択を迫られることもあると思います。日常生活における小さな選択が積もり積もると、大きな選択をしたときにように、大きく明暗を分けることがあります。
時にはたった一言失言をしただけで、会社をクビになった人もいます。
臆病になりすぎて用心しすぎても行動できませんし、逆にあまりに楽天的になりすぎても失敗してしまいます。行動する基本は「細心と大胆さ」だと思います。

それでは、また。

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ポイントを押える

 解決しなくてはならない問題が複数あった場合、その中で主要な問題を解決すると、小さな問題が自然に解決されることがあります。この事は以前に勤めていた会社の上司が言われていました。
 仕事の上手な人は、やらなくてはならない事項を書き出して、急を要する事項と重要な事項を抜き出します。そして、それらの事項に優先順位をつけて、優先順位の高いものから仕事をかたづけます。このときも、主要な事項をかたづけると、それにまつわる枝葉の部分も解決することがあります。
また、仕事の上手な人は、ポイントを押えることが得意です。得意でなくても、意識的にポイントを押えて行動するようにすると、うまくいきます。その人達は、ポイントではない重要ではない事に関しては、あまり力を入れないどころか、かなりいい加減にやっています。
 当たり前の事ですが、かたづけものをするときも、大きなものからかたずけた方が早くかたづきます。
 現代社会はインターネットが急速に発達して、複雑な情報が大量にやりとりされています。
インターネットが無かった昔の時代と比較して、自分の知りたい情報をいち早く入手できるようになりました。ただし、気をつけなくてならないことには、インターネット上には、誤った情報もあるので、信頼できるサイトを選ぶ事や、自分自身でその情報の正誤を判断する必要があります。
 以前、アマチュアの社会人のバスケットボールの試合に出たときの事です。試合のレベルが高くなかったので、私はディフェンス(防御)を適当にサボって、オフェンス(攻撃)に力を入れてプレイしました。ディフェンスをサボったのは、オフェンスのエネルギーを温存するためです。
試合が終わってから、ほかの人に、「よくあんなに動けるね」と言われました。これもオフェンスにポイントを絞った結果です。
 ポイントを絞って行動すると、仕事や日常生活が楽になり、活気が出るかもしれません。

それでは、また。

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過程を楽しむ

 私は車の運転が得意な方ではありませんが、いつも安全運転を心がけています。
安全運転といっても、いつものろのろ運転しているわけではありません。車の流れに逆らわずに運転することも大切なことです。
 遠くまでドライブする時には、長い道のりを少々、気が重く感じてしまうことがあります。そこは、目的地にたどり着くことだけではなく、その道中の「過程を楽しむ」ように考えれば、長い道のりも楽しくドライブできると思います。
 私は小学生の頃、歴史の授業が苦手でした。つまらないとさえ思っていました。そして、時間が過ぎて、早く授業が終わってくれることばかり考えて、歴史の授業中はいつも時計とにらめっこしていました。時計を見れば見るほど、時間は余計に長く感じられました。今考えると、なんともったいない授業の受け方をしていたのだろうと思います。
 職場の中に、たまに「早く帰りたい」という人がいます。確かに仕事は楽しい事よりも、辛い事の方が多いと思います。でも、その人は仕事をしている時間を、かなり損をした過ごし方をしていると思います。守りの仕事の仕方ではなく、その日の目標を持って、攻めの仕事をした方が、よほど有意義な時間を過ごせると思います。
 私の母親は高校生時代に陸上部に所属しており、インターハイに出場しています。全国大会に出場するような部の練習の厳しさは、並大抵ではありません。そんな辛い練習の中で母は「時間が来れば練習は終わる」と自分に言い聞かせて、練習に励んでいたそうです。でも、それでは練習の中身が空洞になってしまうような気がします。辛くても、その日の目標を持って、練習を分割して確実にこなしていった方が、充実しているように思えます。
 長い人生、楽しい事よりも辛いことの方が多いと思います。そんなときも目的を達成することのみならず「過程を楽しむ」ようにすれば、充実した人生を送れると思います。

それでは、また。

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工夫することについて

 世の中には努力家の方がたくさんいます。こつこつと努力して、知識や能力を高めていくこと、それはとても良いことだと思います。でも、みなさん、努力だけではなく、「工夫」をしているでしょうか?工夫することは、自分の頭で考えて、最良の手段を編み出すことだと思います。
 私は学生時代、英単語のスペルを覚えるときに、そのままアルファベットで覚えずに、特殊な語呂合わせで覚えていました。「summer」なら「サウママエラ」、「supper」なら「サウパパエラ」と覚えました。「R」が「ラ」で、「L」が「ル」として、一文字一音とし、可逆性のある覚え方です。この覚え方は姉から伝授されました。この覚え方で長い綴り(スペル)も簡単に覚えていました。
 私はIQが多分平均の100程度だと思います。でも、中学時代はテストの成績でほとんどいつもクラスで1番をとっていました。これも、自分で編み出した記憶法のおかげだと思います。私が編み出した記憶法は、後で記憶術の本を読んだときに、同じようなことがたくさん書いてありました。
 記憶術といえば、数字を覚える高速度記憶法があります。数字を2桁ずつに区切り、区切った2桁の数字に名前をつけて、その名前を連想で前後のみを関連付けていきます。このようにして、2組の名前をチェーンにしてつなげていきます。記憶術では、例えば「36」なら「サル」(サロと読めますがサルと覚えます)、「12」なら「イヌ」(イニと読めますがイヌと覚えます)という風に名前が決まっています。
 努力だけでは足りません。工夫をすることで、時間や生活に余裕ができて、人生が楽しくなります。

それでは、また。

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ロボット機能について

 朝、歯を磨くときに、少し寝ぼけていても歯を磨く手は自動的に動いてくれます。ある学者がこれを「ロボット機能」と呼んでいました。その記事を読む前までは、私はこれを「自動制御機能」と名づけていました。
人は動作を習慣化すると、その動作を無意識に実行できるようです。たとえ、疲れていて頭の働きが鈍いときにもその動作は実行できます。
 ピアニストが楽譜を見ただけで、自動的に指が動いてピアノを弾くことができるのも、この「ロボット機能」の応用によるものだと思います。ブラインド打ちでパソコンのキーボードを打つときも同じです。
 この「ロボット機能」を日常で意識的に行うと、いろいろな面で役に立ちます。特に、朝、寝ぼけているときや、夜、疲れているときも、動作を習慣化することで、いろいろなことができます。
 ただ、動作を習慣化していても、無意識に行動していると、判断を誤ってしまい、ミスをする場合があるので注意が必要です。
 「ロボット機能」を意識して、日常の生活に役立ててみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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