Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2012年05月

疲れることについて

 現代社会では、勉強や仕事、いろいろな悩み事で身体的にも精神的にも疲れることが多いと思います。
慢性的な疲れで、疲れがたまり、休息をとっても疲れが抜けなくなることがあります。
また、睡眠不足になると、免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。
理想論を言うと、疲れがたまり、疲れが抜けなくなる前に、定期的に休息をとるのが効率が良いし、合理的なことだと思います。
 疲れることを好む人は少ないと思いますが、逆に言えば、疲れることも大切なことだと思います。
勉強や仕事をして、やり遂げたときの「心地よい疲れ」は充実感をもたらしますし、休息時の食事や飲み物をよりいっそう美味しく感じさせてくれます。また、疲れが心を麻痺させて、日常の雑多なことを忘れさせてくれることがあります。
 私たち人間は、生命活動を行っていますが、少し無理をした方が体や精神面が鍛えられ、より丈夫になります。世の中には仕事をしたくても、仕事が得られない人もいますし、勉強をしたくても金銭面で進学を断念しなくてはならない人もいます。
私の知ってる人に、親に捨てられて、夜間に働いて学費を稼ぎ、大学を卒業した人がいます。
親のお金で大学に入学できる人は幸せな人だと思います。
 勉強や仕事が終わったあとの「心地よい疲れ」は、人生を幸せにしてくれます。
 
それでは、また。

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飽きることについて

 人間は「飽きる」動物です。大抵の人は、飽きることが悪いことだいう意識があると思います。
確かに、一つの事を成し遂げるためには、飽きることを辛抱して、やり続けなければ達成できない事が多いと思います。
飽きることは生命を維持するためにも必要な、大切な生理現象だと思います。
食べることに関して考えてみれば、人間は雑食ですから、同じものを食べ続けていれば、いつかは飽きます。
飽きることで、いろいろな食べ物を食べて、栄養バランズが保たれます。
お付き合いしている異性や、夫婦でも、いつかは「飽き」が来ます。
年老いてもいつまでも仲のよい夫婦を見ると、私はうらやましく、また微笑ましく思います。
私は最近、また英語を勉強し始めました。英語検定2級に合格してから、英語を勉強するのに飽きてしまいましたが、今度は英語検定準1級を目指します。
いろいろな英語教材が販売されていますが、私はお金をあまりかけずに英語を勉強することにしました。
英語の勉強方法としては、「ダジャ単」という本で単語力を強化して、DVDで「奥さまは魔女」のドラマを英語音声で観て、ヒアリング力と会話力を鍛えることにしました。
「何事三年」という言葉や、「継続は力なり」という言葉があります。
多少、飽きたときにも少々我慢をして、目標を達成することは、達成したときに大きな充実感につながると思います。

それでは、また。

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みんな繋(つな)がっている

 人は人生において、たくさんの岐路(分岐点)に立たされて、道を選択しながら生きています。後で、選んだ道について後悔することも多々あります。
私は大学時代に、情報処理(コンピューター)の道を選びました。もともと頭の構造が文系型だった私には、結局はコンピューターの仕事は向いていなかったようです。あの時、薬剤師になる道を選んでいたら、今ではもっと能力が発揮できで、収入面でも安定した生活が送れたかもしれないと思っています。でも、違う道に進んでいたら、今の自分はないと思っています。
未来は予測不可能です。80~90年代のバブル経済も予測できませんでしたし、バブル経済の崩壊も予測できませんでした。人は自分で選んだ道を責任を持って歩いていくしかありません。人生にリセットはありません。
 私は北海道で生まれましたが、今は神奈川県に住んでいます。大学に北海道の大学を選んでいたら、今は神奈川県に住んでいることもなかったと思います。また、今の妻や、子供たちにもめぐり合えなかったことでしょう。
すべては繋がっています。もし、違う人生を選んでいたら、私の作曲した曲も違うものになっていたかもしれませんし、その曲はできていなかったかもしれません。
大学は埼玉県の田舎にありましたので、近くの川原でトランペットの練習をすることができました。大学時代に友人にもめぐり合えましたし、今でもそのときの友人と連絡をとりあっています。
 若い頃は「もし~」という言葉を「期待」に使うことが多いと思いますが、年齢を重ねるごとに「もし~」という言葉を「後悔」に使うことが多くなると思います。
会社の先輩が本を読むことを私にしきりに勧め、社会人になってから小説を中心に読書の習慣が身につきました。今まで、25年間で読んだ本は800冊を超えていると思います。
 私の父は中学生のとき、風邪をこじらせて修学旅行に参加しませんでした。その修学旅行で使ったフェリー(青函連絡船)が台風にあい、転覆して生存者は1人もいませんでした。いわゆる宗谷丸事件です。そのとき、父が修学旅行に参加していたら、私は生まれてこなかったことになります。
 どんな時代においても、どんな環境においても、今できることを精一杯やるのが、私たちの使命ではないでしょうか。

それでは、また。

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