Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2012年04月

信じることについて

 この世の中は嘘が渦巻いていて、なかなか人や情報を素直に信じられない世の中になっています。
なにかにつけて人の言動や人そのものを疑う人もいます。「人を見たらどろぼうと思え」という言葉もあります。
宗教に入信して、その宗教を一心に信じている人もいます。その良し悪しはさておき、何かを信じられることは、ある意味うらやましいです。
 ここで、何を信じるかということに着目してみると、いつも正しいことを言っている人は、信じてもいいと思います。その人も人間ですから、時には間違いも犯します。でも、いつも正しいことを言っているならば、信じてみる価値があると思います。
 世の中には、嘘をつく人が大勢います。私は基本的には嘘をつかないように心がけています。嘘をついてごまかすと、その場しのぎにはなりますが、その嘘がばれると、後でもっと大変なことになりますし、信用も失います。
私は、嘘をつくぐらいなら、言わない方がまだましだと思います。
社会人になって、会社に遅刻したときに、よく、言い訳けをして、その場をしのぐ人がいます。私ならば、寝坊したら寝坊したと素直に言って、素直に謝罪します。また、今後そのようなことが起きないようにするための「歯止め策」も述べます。その方が、自分の気持ちもすっきりしますし、相手の気持ちもすっきりすると思います。
 馬鹿正直に他人をすべて信じると、悪意を持った人に騙されることがあります。疑うことも大切ですが、すべてを疑ってかかるもの考えものです。自分の経験と勘をたよりに、相手の言っていることを多少は疑っても、信じることをしなければ、いつまでたっても真実にたどり着けません。
 相手を信じるには、まずは自分を信じることです。自分がいつも嘘をつかないようにしていれば、次第に自分を信じられるようになります。

それでは、また。

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自分の殻を割ることについて

 人は少なからず、自分を育ててくれた両親に、物の考え方の影響を受けます。
知らず知らずのうちに、その考え方の殻(から)に閉じ込められています。
確かに、確立された思考パターンの中で生活していると、人は一種の安心感が得られます。
でも、ここには危険が伴(ともな)います。誤った物の考え方があったとして、自分でそれを判断できないと、誤った道に進んでしまいます。
 青年期に差し掛かると、反抗期が訪れます。自分で何でもできる自信が持てるようになると、何かにつけて、とにかく反発したくなります。
私には反抗期がほとんどありませんでした。そのため、こころの成長が、ほかの人よりも遅くなってしまったかもしれません。でも、私はこれはこれでよしと考えています。
 私は両親が教員という、特殊な環境で育ちました。私の両親は、自分の考え方に絶対的な自信を持っていました。そして子供の私に、絶対服従を命じました。
小学2年生のとき、絵のコンクールに出品したことがあります。そのとき、私の母親は「あなたは背が高いので、入賞したときに年齢を疑われないように、1歳年上にして応募しなさい」と言いました。私はそのいいつけを守り、1歳年上にして出品して、みごと入賞しました。そのとき、公平に審査されるように、母親に「実年齢で応募したい」と言えたら、どんなに良かったことでしょう。
 私の父親は、宝くじが好きで、30年間ジャンボ宝くじを買い続け、最高5万円に一度だけ当選しました。収支を考えると、支払いのほうが圧倒的に多く、損をしています。父親はジャンボ宝くじで1等を当てることが夢でした。その夢を、今度は私にたくしました。
ジャンボ宝くじで1等が当たる確率は、約1200万分の1で、これは、「限りなく0に近い」確率です。
最初、私は父親に影響され、ジャンボ宝くじではなく、ロト6を買い続けていましたが、最近では、そんなものにお金を使うよりも、仕事でお金を稼ぐことの方が大切だと思うようになりました。宝くじは「夢を買うもの」と割り切るようになりました。
 自分を信じて目覚め、自分なりの物の考え方を確立することは、とても大切なことです。
自立するとは、自分で自分の選択した道に責任を持つことでもあります。これは、なかなか厳しいことです。
人は、精神的にも自立して、はじめて大人になります。
両親から受けた物の考え方をもう一度、自分の中で消化して、新たな見解でその呪縛(じゅばく)から逃れることは、とても大切なことだと思います。

それでは、また。

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脳波と霊波について

 人は大人になるにつれて、複雑なことを考えることができるようになります。
また、いっぺんに複数のことを同時に考えることができるようにもなります。
私は脳の専門家ではありませんが、人は成長するにつれて、「脳波」が複雑になっていくような気がしています。
いろいろな事を体験したり、複数のことを同時に進行させることを余儀なくされることにより、脳は鍛えられていきます。
楽器の練習もそうですが、ピアノも練習するにつれて、右手と左手を別々に動かすことができるようになります。
こんなとき、脳波が複雑になっているような気がしています。
大人になっても、一度に1つのことしかできない人もいます。このような人は脳波が成長せずに、単純なままなんだと思います。
いっぺんに複数の事を考えるにしても、実は人の脳は同時には1つの事しかできなく、時分割をして、ものすごく高速に頭を切り替えて、複数の事を同時にこなしているように、私は思います。
 霊の存在は証明できませんが、霊があるとすれば霊にも振動があると私は思います。霊の振動のことを、私は「霊波」と呼びます。脳波と霊波はものすごく密接な関係にあり、脳波が複雑になるにつれて、霊波も複雑になります。
人は人格が向上するにつれて、この霊波が複雑になり、かつ安定します。
霊波をバランスよく振動させて安定させるには、こころのバランスをとる訓練をする必要があります。
こころのバランスをとるには、すべての物事を丁度よく行い、常に平常心を保つことだと思います。

それでは、また。

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桜の花について

桜の花は日本を代表する事実上の国花です。
あの、淡いピンク色の花には、わび、さびの日本の心が表れています。
桜の花はたった一週間ほどしか花が咲きません。そのはかなさがよりいっそう美感をかもし出しているのかもしれません。
一年に一度しか咲かない桜の花。それを祝うように花見が行われます。
季節もちょうどあたたかくなる4月の上旬で、入学式のシーズンに重なります。
大学入試の合否発表の電報の文章にも、「桜咲く」、「桜散る」が使われています。
桜の木は、木の幹がねじ曲がり、枝もたくさんに分かれていて、建築物の利用には向きません。
甘い香りにおびき寄せられて、毛虫もたくさんつきます。
桜の木は良い香りがするので、そのチップは燻製(くんせい)を作る際にもよく使われます。
桜の木は、明治43年(1910年)にアメリカのワシントンD.C.に贈呈しています。http://aranishi.hobby-web.net/3web_ara/sakura.htm
一年に一度しか咲かない桜の花。
みなさんも年に一度の花見を楽しまれてはいかがでしょうか。

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