Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2012年02月

音楽について

みなさんは、音楽は好きでしょうか。私は音楽が大好きです。
どうして私は音楽が好きかというと、「音楽は嘘をつかない」からだと思います。
もし、この世の中に音楽がなかったとしたら、この世の中はとてもつまらない世界になると思います。
映画でも、ドラマ等のテレビ番組にも音楽は欠かせません。
誰かが言っていたことですが、音楽、絵画、文学の3つの芸術のうちで最も芸術性の高いものは音楽だそうです。
その理由はわかりませんが、楽譜を除いて、音楽には実体がありません。時間とともに現れては消えていく、ただの音波です。これは、生命そのもののような気がします。
音楽は、歌と器楽曲に大別できると思います。歌には歌詞があるため、歌詞にそのままメッセージがこめられています。でも、器楽曲は歌詞がない分、言葉では表せない言葉以上のものを表現できると思います。
私は小学生の頃から、レコードでクラシック音楽を聞いていましたが、小学6年生のときに、ビートルズの音楽に出会いました。
ビートルズは分類ではロックになりますが、作曲者でベーシストのポール・マッカートニーは、もともとはクラシック音楽を学んでいたと聞いています。ビートルズの楽曲にはクラシック音楽の要素もふんだんに盛り込まれています。
最近、私はジャズを中心に聴いていますが、ジャズも奥の深い世界です。
ジャズはアドリブの世界です。リズム、小節数、コード進行に制約があるものの、その中で自由にプレイします。
私は小編成のコンボ・ジャズを聴きますが、古い時代のジャズよりも、わりと最近の録音のものを多く聴きます。
最近の録音の方が、アレンジも現代風になっていますし、録音状態もよく、音質が格段によいです。
トランペットプレイヤーで有名な人にマイルス・デイヴィスがいますが、私は最初、マイルス・デイヴィスの良さがわかりませんでした。マイルスは中期以降はずっと、ハーマン・ミュートを使ってトランペットの音色を変えています。
最近になって、やっとわかってきましたが、マイルスはこのハーマン・ミュートを使った「泣きのトランペット」の音を自分の最高の音として見つけたんだと思います。
みなさんも、時々、お気に入りの音楽を聴きながら、やすらぎのひとときを過ごされてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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平常心について

「平常心」とは、どのような物事に対しても、平静に、冷静に対処していくことのできる素直な心のことです。
私たちは日常生活において、いろいろなストレスや不快なでき事、対人関係に翻弄(ほんろう)され、なかなか平常心が保てないでいます。また、仮に平常心を保てる人がいたとしても、継続して平常心を保つことは難しいです。
体調が悪いときには、脳は体調を保つために働くため、頭の働きがにぶくなり、平常心を保ちにくくなります。
平常心を保つための1つに、呼吸法があります。呼吸はこころとからだをつないでいます。
一般的に効果のある呼吸法は、「5秒で吸って10秒で吐く」というものです。
思考をするときに精神を集中できるのは「息を吐く」ときです。
また、仏教において、「一念三千」という言葉があります。これは天台大師の説かれた言葉ですが、平たく言えば、今の心の状態は最悪の状態から最高の状態まで三千通りあり、それが刻一刻と、ダイナミックに移り変わっているという意味です。
それを説明するのに「十界(十法界)」があります。これも心の状態のことで、悪い方から良い方へ順に
(1)地獄(じごく)
(2)餓鬼(がき)
(3)畜生(ちくしょう)
(4)修羅(しゅら)
(5)人(にん)
(6)天(てん)
(7)声聞(しょうもん)
(8)縁覚(えんがく)
(9)菩薩(ぼさつ)
(10)仏(ほとけ)
となります。平常心を保った状態は(5)人であると、私は思っています。
平常心を保つには、運動をして体を健康な状態に保つこと、素直で優しいこころをもつこと、強いこころを持つことが大切だと、私は思います。

それでは、また。

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夢と現実について(その2)

「夢」には、2つの意味があります。
1つは、寝ているときに見る夢。もう1つは、目覚めているときに人間だけが見ることができる、未来への願望の夢。ここでは、2つ目の夢について書きます。
みなさんも、それぞれ色々な夢を持っていると思います。
もっとお金が欲しい。有名な学校に合格したい。自分の好きな職業につきたい。好きな人と結婚して、幸せな家庭を築きたい、などです。
夢のほとんどは「幸せになりたい」の一言につきると思います。好んで不幸になりたいと思っている人は少ないと思います。ときには、幸せすぎて(幸せが壊れるのが)怖いと思う人もいるでしょう。
夢は実現して、現実のものにしなければ「夢」で終わってしまいます。
「マーフィーの法則」等、夢を実現する方法のいろいろなノウハウ本が出版されています。
ノウハウ本の内容には「強く継続的な思いが幸運を引き寄せる」等が書かれていますが、私自身、なかなか実行できていません。
それよりも、「好きこそものの上手なれ」で、好きなことを継続的にやって、ノウハウやキャリアを積み上げていく方が現実的なように思います。
よく、「死に物狂い」でやりなさいという人がいますが、私はこの「死に物狂い」という言葉は好きではありません。死に物狂いには「楽しむ」ことがありません。楽しめなくては長続きしません。この世の中、好きな事ばかりをやるわけにはいきませんが、好きな事をやっていれば、そのうちに熱中して、夢中になります。そうなれば苦しいはずのことも、楽しんでできるようになります。そして、「執念」にも似た情熱が湧きあがってきます。
夢を現実のものにするのは、並大抵ではありません。そのためには、私はまずは、他人の2倍以上やらなければならないと思っています。
私は、目覚めているときにも夢を見る事ができる人間であることに感謝しています。

それでは、また。

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ストレスについて

このスピード時代の複雑な現代社会、常日頃からストレスを感じたり、ストレスが溜まったりする方が多いと思います。
今日はストレスについての話を書きたいと思います。
ストレスとは、「体外から加えられた要求に対する身体の非特異的な反応」のことです。精神医学的には、反応を引き起こす刺激のことを「ストレッサー」、刺激に対して反応し、歪みを起こした状態のことを「ストレス反応」と区別しています。しかし最近では、これらを区別せずに、単にストレスと言うことが多いようです。
気候の暑さ、寒さもストレスの要因のひとつです。
人類の歴史学的には、この「寒さ」の要因が文化を発展させています。
地理的に見ると、暑いアフリカの地方よりも、ヨーロッパの寒い地方の方が、より文化が発達しています。
「寒い」というストレスから逃れるために、我々人類は衣服を発明しました。その衣服は単に寒さをしのぐだけではなく、着飾るというファッションにまで発展しています。
私は高校時代、北海道の帯広市で、2月の真冬時には最低気温がマイナス30度を下回るという、極寒地獄の中で新聞配達をした経験があります。
この寒さは恐ろしいほどのストレスです。手袋を3枚重ねても、手の感覚がなくなるほどの寒さです。
そうでなくても冬の寒い時期に、朝起きるのはちょっと精神的な勇気が必要です。
思い切って「えいっ!」と起きないと、なかなか起きられません。
逆にストレスは、なくても精神的な緊張感が保てず、うまくいかないようです。
ちょうどよいストレスで、精神的にも快い緊張感を保って、快適に過ごしたいものです。

それでは、また。

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