Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2011年11月

ひらめくことについて

私もみなさんも、日常生活において考え事をしていて、時々、何か閃(ひらめ)くことがあると思います。
それまで見つからなかった解決策が見つかったときや、新たな方法を思いついたときなどです。他の物で代用することを思いついたりもします。
何か閃いたときには、視界がぱっと開けたような、突き抜けたような気持ちがします。
漫画(マンガ)などでよく、閃いたときに、電球がついた絵が描かれることがあります。これは、頭のスイッチがオンになった状態を表しています。
閃くまでのステップを考えてみると、以下の手順になります。
(1)問題を解決するための情報を集める。
(2)集めた情報を総合して、別の角度からも見てみる。
(3)情報を組み合わせたり、新たな方策(道具)を使うことを考える。
(4)過去の知識と経験を基にして、解決の手順を考えてみる。
閃くときには、集めた情報を頭の中で整理し、そこに「前向きの精神的エネルギー」が働いたときに起こるようでうです。閃きとは、情報と思考が融合し、化学反応が起きたときにおこると思います。
私は作曲をしますが、作曲をするときにも、この閃きが必要です。
過去に聴いたたくさんの曲のメロディーの中から、そのときの自分の気持ちに合ったメロディー(楽しいメロディー、悲しいメロディー)の中から自分のお気に入りのメロディーが抽出され、それが融合され、化学反応(発酵)して、新たなオリジナルのメロディーが生まれます。
ちなみに、私が作曲するときは、コード進行(和音の進行)はメロディーが出来た後で考えます。
コード進行を先に考えると、ありきたりな曲しかできません。
閃くことがあると、幸せな気持ちになります。みなさんも「閃き」を意識して、幸せな気持ちになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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成長することについて

人は大人になるにつれて、そして大人になってからも、こころも体も成長しますが、成長していることを実感することは、喜びや幸せにつながると思います。
以前、「心の階段と大人の階段」について書きました。私たちは常にこの階段を上っていますが、ときには階段を上るのをやめてしまったり、逆に階段を下りてしまったりもします。
成長するときには必ず多少の苦しみが伴(ともな)います。体が成長しているときには、体に痛みが生じることがありますし、こころが成長しているときには、試練を乗り越えなければならなく、こころが苦しいこともあります。
こころの成長については、知識、経験、技能、行動の他に、バランスをとって理解し、行動できる総合力(見識力)や他人を許せる包容力があります。
成長する過程は、階段を上るようにスムーズにはいきません。階段をひとっ飛びに上ることもありますし、停滞してしまうこともあります。特に、こころが疲れてしまったときなどは、しばらく停滞してしまうので、休息をとる必要があります。
私は人が成長するステップは、「GO DIE GO」だと思っています。これは、まず最初にやり始める「GO」、うまくいかなかったり、成長がとまったりして失望する「DIE」、そしてまた立ち上がって成長を続ける「GO」です。
人はこの「GO DIE GO」を繰り返して、成長していくんだと思います。

それでは、また。

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こころの距離について

人と人の間には「こころの距離」があります。身体的距離と違って、「こころの距離」は目には見えません。
こころの距離は、赤の他人よりも慣れ親しんだ友人や、恋人同士、夫婦、親子ではかなり近くなります。
あまり親しくない人になれなれしくされると、不愉快な気持ちになることがあるのはこのためです。
慣れ親しんだ人でも、こころの距離が近すぎると、自分のこころの中に土足で踏み入られた気持ちがして、精神状態が安定しません。こころの距離は、近すぎても遠すぎてもうまくいかないことがあります。
身体的距離も同じで、近すぎても遠すぎても精神状態が安定しません。
こころの距離と身体的距離には関連があります。2人連れで歩いている恋人同士は、こころの距離も身体的距離も、かなり近づいています。
人には自分が安心できる身体的距離(テリトリー)があります。それは、だいたい半径50cmぐらいだと思います。このテリトリーに入られると、よほど親しい間柄ではなければ、人は不安を感じます。
このテリトリーは人のオーラが届く範囲だと思います。アニメ「エヴァンゲリオン」ではこれのことを「ATフィールド」と呼んでいました。
こころの距離と身体的距離を、その人との間柄によって上手に保つと、人間関係がうまくいくと思います。また、人と少しずつ慣れ親しんで、こころの距離が近づければ素敵ですね。

それでは、また。

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人を好きになることについて

私たち人間は、しばしば同性を含め、人を好きになります。
子供が最初に出会う異性は、父親や母親です。
小学校の高学年になると、クラスの異性を意識し始めます。
人は、自分に無いものを求める傾向があります。背の高い男性は、背の低い女性を可愛いと思い、背の低い女性は背の高い男性にあこがれます。これは、種族保存の法則にかなったことです。
けれども、どうしても人が好きになれない人もいます。そういう人は、まずは自分のことを好きになることから始めると良いと思います。
恋愛や結婚も現実ではなかなか厳しいのが現状です。昔は、女性があまり社会進出しておらず、結婚する以外に生きるすべが無かったため、女性としては結婚することが当たり前でした。現在では女性も仕事をするようになり、ますます結婚が難しい世の中になっています。
恋愛にしても、好きになった相手が自分を好きになってくれる確率は高くはありません。昔、NHKの連続テレビ小説の「こおろぎ橋」の歌に、「愛が一つ生まれるとき、悲しみは星が降るほど」という歌詞がありました。これは、恋愛の難しさを物語っています。
人を好きになると、相手に自分をよく見せたくなります。これは、自然なことだと思います。
女性は自分をより美しく見せるために、メイクや服装に四苦八苦します。私の好みで恐縮ですが、私は付けまつ毛をして、まつ毛を長く見せている女性に好感が持てません。少しでも目を大きく見せて、きれいになりたいという女性の努力は認めますが、アンケート結果では、世の中の男性の大半は女性の濃いメイクを好まないようです。
ナチュラルメイクで、さりげない美しさ、自然な美しさがいいですね。

それでは、また。

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集中することについて

私たちは日常生活の中で、こころの集中と分散(緩和)を繰り返しています。
特に、勉強や仕事、スポーツをするときには、かなりの集中力が必要とされます。
私は趣味でトランペットを吹きますが、トランペットを吹いているときは、音程と音量、音色を保つために、集中しています。このときは、他の雑多なことをすべて忘れているため、こころが緊張していますが、なかなか快適で心地よいものです。
私は仕事でソフトウェアのプログラミングをすることがありますが、プログラミングをしているときには、かなり、こころが集中しています。集中が続くことを、私は「夢中」と呼びます。まさしく、夢の中にいるような感じがします。
集中するためには、呼吸法も大切です。私はヨガ(ヨーガ)には詳しくないのですが、集中するときには、ヨガの呼吸法が役に立ちます。
まず、大きく息を吐けるだけ吐いて、次に自然に息が吸い込まれるのを待ちます。
呼吸では、息を吐いているときに心が「集中」できるそうです。呼吸においても、心の集中と分散(緩和)を交互に繰り返しています。
みなさんも、呼吸法を意識することにより、集中力を養ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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