Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2011年07月

麻痺することについて

私たちは、日常生活の中で、知らず知らずのうちに、いろいろな習慣を身につけています。
その習慣は、言い方を変えると「麻痺」だと言えます。「麻痺」とは、無意識に思考したり行動することです。もし、この「麻痺」がなければ、私たちは日常生活を営む中で、大変な苦痛を感じることになると思います。
気温の高い低い、淀んだ空気や悪臭、騒音など、私たちはさまざまな環境の中で生活をしています。
これらが習慣化されると、私たちはその環境に順応し、慣れてしまいます。刺激に対して反応しない状態を「麻痺」と呼びます。
神経質で敏感な人は、なかなか慣れないでしょうし、逆に鈍感な人はすぐに慣れてしまうと思います。
現実感が乏しくなったとき、意識を保ちたいときには、「逆腹式呼吸」が効果的です。この呼吸法は「腹式呼吸」を逆にしたもので、息を吸うときにお腹をへこませ、息を吐くときにお腹を膨らませるという、「胸式呼吸」を極端にしたものです。
真面目な!?宗教の教団やカルト教団に所属することは、自分の頭を使わずに、その教団の教えを忠実に守るということで、心的には楽なことなのかもしれません。大海を豪華客船で渡るか、一艘の小型ヨットで渡るかは、豪華客船に乗った方が楽なのは当たり前です。でも、小型ヨットならば、自分が船長です。
人の不幸は、「自分の頭を使わない」ことから始まります。自分の頭を使って考えなければ、人はすぐに洗脳されてしまいます。マスメディアを始め、この世の中は洗脳するための情報が氾濫しています。
「いや、まてよ、それは本当か」と、自分の頭を使って、すべての物事を疑ってみることから、すべてが始まります(逆に疑い過ぎもよくありませんが)。
動物や人を好きになると、脳内にドーパミンが分泌され、喜び、快楽を感じます。このように、感情が働いている状態は、すべて「麻痺」しているとも言えます。
私は、上手に「麻痺」することが、日常生活を豊かにしてくれると思います。

それでは、また。

小さな幸せについて

日常生活の一コマで、小さな幸せを感じることが、たびたびあります。
はなまるうどんで食べた「釜玉うどん」が、思った以上に美味しかったり、食後に食べたデザートのカタラーナ(凍らせたプリン)が美味しかったり、映画を見て感動したり、作りかけの曲が完成して充実感を味わったりなどです。
幸せには、「絶対的幸福」と「相対的幸福」があります。「絶対的幸福」とは、他人と比較しないで自分だけが認める幸福感です。小さな幸せは、「絶対的幸福」である場合が多いです。それに対して「相対的幸福」とは、他人と比較した幸福です。他人よりも高価な車に乗っているとか、他人よりもおしゃれな洋服を持っているなどです。この幸福感は見栄やエゴに支配されています。大きな幸せは、この「相対的幸福」である場合が多いです。
お気に入りの音楽を聴いているときや、お気に入りの安ワイン!?(今、カリフォルニア・ワインのカルロ・ロッシ(赤)に、はまっています)を飲んでいるときに、私は小さな幸せを感じます。高級ワインは何かの記念日に用意すると、幸福感もひとしおです。
日常生活においては、楽しいことよりも、辛くて苦痛を感じることが多いと思います。
春は花粉が飛ぶし(私はスギ花粉症に悩まされています)、夏は暑いです。秋には台風がやってきますし、冬は寒いです。
小さな幸せ(絶対的幸福)は、そんな苦痛を吹き飛ばしてくれます。
みなさんも、「小さな幸せ」を見つけてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

緊張と緩和について

私たちは日常生活の中で、常に心の緊張と緩和を繰り返しています。
緊張と緩和の周期もいろいろありますが、1年の周期、1か月の周期、1日の周期などがあります。
その中で一番身近に感じるのは、1日の周期だと思います。
人は日中は交感神経が、夜は副交感神経が優位になります。夜、寝るときには副交感神経が優位な状態で床につき、一日の疲れをいやします。
スポーツ等では、試合の直前に緊張感がピークになります(精神的に鍛錬がなされていて、試合前でもあまり緊張しない人もいますが)。仕事では、どうしても成功させなければならないという、責任が課せられた会議やプレゼンテーションでは緊張感が高まります。
ここで、「緊張」とは、ちょうど「ギターの弦」に例えることができると思います。
ギターの弦は、強く張りすぎると切れてしまいますし、逆に緩みすぎていては音が鳴りません。
心の緊張も、高まりすぎたり緩みすぎると、うまく活動できなくなると思います。それでも誰しも、緊張と緩和がありますので、それをうまく使いこなすのがよいと思います。
緊張と緩和のどちらが大切かと言うと、どちらも大切です。
勉強するときも、仕事をするときも、だらだらやるよりはメリハリを付けて集中してやる方が効率がいいです。
私たちは人間ですが、身体は動物と同じです。夜(夜勤の方は昼間)に眠らなくては、よい活動ができません。
私は以前、自分の体が「ロボットみたいに丈夫なものだったら、何をするにも計画的にできるのに」と思ったことがあります。でもそれは、無い物ねだりです。
産業用ロボット等、ロボットにできることはロボットに任せて、人間は単純作業ではなく、もっと創造的な思考や創造や、ロボットにはできない熟練を要する細かな作業をするのがよいと思います。
最近では人工知能を持つロボットも出現しています。
人間とロボットがうまく分業して、生産、製造の効率を向上させ、人に時間的、精神的な余裕ができると、世の中がもっと豊かで生活しやすくなると思います。

それでは、また。

自信は持たなくていい

「あなたは、自分に自信がありますか?」という漠然とした質問があります。
「自信があります」と答えるのも結構ですし、「自信がありません」と答えるのも結構だと思います。
ただ、この質問は漠然としすぎていて、いったい何に対しての自信の有り無しを問うているのががわかりません。
私は、何かにつけて変に自信を持つよりも、自信は持たない方が素直だと思います。
逆に、「何に対しても自信がない」のも困りものかもしれませんが。
「何に対しても自信がない」と悩んでいる人は、最初から自信を持たない方がいいと思います。
無理にに自信を持とうと頑張ったり、悩んだりするよりは、「より謙虚で、より素直」な方がずっといいと思います。
どうしても自信を持ちたい場合、自信は持とう持とうと思っても、持てるものではありません。
小さな成功や達成を積み重ねていくうちに、それが自然と自信につながると思います。
「自信」とは、それまでの成功体験や経験により、未来の不確定な物事に対して、達成できる予測がある程度つくことです。
過去に一度うまくいったから、今度もうまくいく(可能性が高い)というのが「自信」なんだと思います。
また、論理的に考えて、達成できる要素が十分にそろっている場合、それが「自信」や「確信」に変わります。
私は、無理に背伸びをせず、等身大に考えることが大切だと思います。

それでは、また。
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