Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2011年01月

正しく評価する

先日、なんでも過大に評価するお母さんにお会いしました。
その方は、例えば30点ぐらいの出来でも、100点をとったときのように褒めます。私はその事をとても残念に思いました。そして、その娘さんをとてもかわいそうに思いました。
そのお母さんの娘さんはとても性格が暗そうな娘さんでした。
娘さんの性格が暗いので、いつもたくさん褒めて元気付けようとされているのかもしれませんが、正しく褒めないと褒められた側は自分の位置がつかめず、現実の世界で生きて行きにくくなってしまいます。
「正しく評価する」とは30点をとったら30点分、80点だったら80点分を掛け値なく、過大も過小もせずに褒めることです。
30点をとったら、30点分を評価することは当たり前のことで、なにも悪いことではありません。
人は評価するときに、心の物差しを基準にして評価しますが、この物差しを拡大も縮小もせずに、いつも等身大の物差しにしておきたいものです。

それでは、また。

こころの中の自転車をまっすぐに立てる

こころの中に一台の自転車があると思ってみてください。
この自転車は、やりすぎると右に傾き、何もしないと左に傾きます。
たとえば、威張り散らしている人は、右に傾いています。
反対に自信のなさで弱気になり、卑屈になっている人は左に傾いています。
こころの中の自転車は普段、右や左に傾き、ぐらぐらしています。
自転車をまっすぐに立てるには、ペダルをある程度こいで、トルク(力)をかける必要があります。
でも、一生懸命こぐ必要はありません。そんなに力を入れなくても、リラックスして軽くこぐだけで、自転車はまっすぐに立ってくれます。
自転車も一度乗れるようなれば、なかなか倒れないように、慣れてきてコツをつかみ、一度自転車をまっすぐに立てられるようになれば、頑張らなくても自転車はまっすぐに立ってくれます。
自転車がまっすぐに立っている状態は、こころがまっすぐに立っている平常心で自然体の状態です。こころの背筋を伸ばし(といっても力む必要はありません)こころのバランスをとれば、物事が楽に快適に進みます。

それでは、また。

こころの硬さについて

「意思は鉄よりも固く」という言葉があります。
常に変化し、変化の速度が速くなる一方の世の中での「こころの硬さ」のあるべき姿ついて私の意見を書きます。

私はこころの硬さは「粘土状」か、ハミガキチューブのような「ゲル状」が良いと思います。
水状ではやわらかすぎて形がとどめられず、周りに流されてしまうし、石の様に硬ければ、形が変えられず変化に対応できません。ハンマーで叩けば割れて壊れてしまいます。粘土状ならば形もとどめられるし、形も変えられます。ハンマーで叩いても割れて壊れることもありません。

また、こころの状態は柳の枝や青竹のように「しなやか」なのが良いと思います。鋼鉄のように硬ければ、大きな力が加われば折れてしまい、元に戻りません。柳の枝や青竹は一見弱そうに見えますが、大きな力が加わってもなかなか折れません。

変化に耐えられる秘訣は、「いい加減さ」だと思います。もっと欲を言えば「良い加減さ」です。いい加減で、車のハンドルと同じく「あそび」の部分があるから変化に対応できます。第二法則にも書きましたが、絶対はありません

変化とは木にたとえると、新芽や新しい枝の部分だと思います。
幹は古いまま変わりませんが、新芽や新しい枝はたえず変化しています。

また、変化に適応するためには、自分を半分崩すのが良いと思います。
今までの自分を半分残して、残りの半分で変化に適応します。
全部崩しては、自分(自我)が無くなってしまいますし、全く崩さなくて頑固なままでは変化に適応できません。

それでは、また。

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