Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

2011年01月

心の階段と大人の階段

みなさん、こころの中に「心の階段」と「大人の階段」という2つの階段があることを想像してみてください。
まずは、心の階段について書きます。
この階段には終わりはありません。生まれてから死ぬまで、毎日1段ずつずっと上り続けています。ときには、1日に数段上ることもあります。この階段を上っていくと、次のようになります。
(1)すぐに腹を立てなくなり、ある程度感情をコントロールできるようになります。
(2)生きていることに感謝できるようになります。
(3)物事を正しく見られるようになります。
(4)物事を正しく考えられるようになります。
(5)自分の気持ちを言葉を使って、正しく表現できるようになります。
(6)他人を傷つけなくなります。
(7)楽しいことが好きになります。
(8)自分が好きな人のために、何かをしてあげたくなります。
(9)みんなで幸せになろうとします。
でも、この階段は怒ったり、自分にうそをつく度に、1段下ることになります。
もしも、生まれ変わることが本当だとしたら、生まれ変わったときにはゼロからではなく、前の続きから階段を上ります。

次に大人の階段について書きます。
この階段を上っていくと、次のようになります。
(1)物事の道理(理屈)がわかるようになります。
(2)常識的になります。
(3)知識が豊富になります。
(4)経験が豊富になります。
(5)責任を果たせるようになります。
(6)仕事ができるようになります。
(7)正しく判断できるようになります。
(8)世間の厳しさを知ります。
この階段は、生まれ変わったときは再びゼロから上り始めます。

あたりを見回してみると、大人の階段は上っているけれど、心の階段をあまり上っていない人が多いように思います。
人が幸せになるためには、心の階段と大人の階段をどちらもバランスよく上ることが大切です。
もう少し、心の階段にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

決まりを守る

みなさんは、横断歩道で赤信号を渡ることはありますか。
私はあります(笑)。
但し、かなり細い道で、車がまったく通らない場合に限ります。私は昔はどんなことがあっても、信号は絶対に守っていました。
今は違います。ただ、赤信号を渡るときには、車が来ていないことを、まわりをよく注意して確認し、青信号を渡るときの3倍の注意を払って渡ります。
この場合、ただ、「赤信号を渡ってはいけない」と考えるのではなく、「信号は何のためにあるのか」までを考えることが大切です。
ちなみに、歩行者は信号無視をして赤信号を渡った場合、道路交通法での罰則はありますが、検挙された事例は聞いたことがありません(信号を無視して車にひかれた場合、ドライバーの過失責任が軽減され、歩行者に対する保証は減るとおもいますが)。
日本ではですが、信号は交通弱者である歩行者を守るためにもあります。もちろん車のドライバーも人間ですから必ずしも信号を守ってくれる保障はありません。信号だけを信用していては、大変なことになります。
それでは安全確認はどうすればよいか。最後は自分の目を信じてで安全を確認するしかありません。

子供がよく、「そんなこと法律で決まっているのか?」ということがありますが、法律では必要最低限のことしか決まっていません。
法律で決まっていないことは、自分のモラルで行動を決めるしかありません。
私は可能な限り、法律を守るようにしています。「ばれなきゃいい」ということも中にはありますが(笑)。
法律違反をして警察に逮捕され、不幸になる人が後をたちません。
こういうとき、架空の第三者(神様でもかまいません)を心の中に描いて、常に架空の第三者に見られていることを意識すればいいと思います。

それでは、また。

リズムについて

生命はリズムを持っています。
そのリズムは心臓の鼓動のような小さいリズムから、1年のような大きなリズムまでさまざまです。
生命のリズムを小さいものから大きなものまで順番に書くと以下のようになります。
心臓の鼓動、呼吸のリズム、1日のリズム、1週間のリズム、1ヶ月(28日)のリズム、1年のリズムとなります。
リズムの最小単位は心臓の鼓動のリズムだと思います。呼吸のリズムは3秒吸って4秒で吐くのが、黄金比だそうです。呼吸については、いつか詳しく書きます。呼吸は潜在意識(無意識)と表面意識(意識)をつないでいます。人の生態リズムの1ヶ月は、みなさんご存知のように28日(4週間)になります。
また、人の細胞は脳細胞の除いて、1年間で全て新しいものに入れ替わるそうです。
姿形は一緒でも、細胞が全て入れ替わり、1年間で生まれ変わって体は別人になっているわけです。ちょっと不思議ですね。
リズムといえば音楽ですが、音楽の起源はアフリカ土人の太鼓のリズムだそうです。
ちょっと話題がそれますが、人類の起源は南アフリカだそうですが、白人も黒人も黄色人種も南アフリカに突然!?出現したこの人類(ホモサピエンス=現代人)から派生したものだそうです。
私は音楽が大好きです。ジャンルはクラシック、ジャズ、J-POP、ロックとさまざまです。
静かなピアノやヒーリング系の音楽も好きです。
クラシックはリズムやコード(和音)がかなり複雑で凝ったものもあります。ジャズはアドリブという即興(即時作曲)の世界で、コードとリズムの制約はあるものの、そのときの気分に応じて自由にプレイします。
ロックは激しいビートにのった、開放と発散の世界です。ポップスはその中間です。
生命が持つ、この躍動するリズムにさからわずに、うまくバランスを保つと、心も体も健康になり、うまくいくと思います。

それでは、また。


当たり前のことを当たり前にやる

自分の親に叱られる場合や会社の上司に叱られる場合、または店等でお客さんからクレームがつけられる場合のほとんどが「当たり前のことが当たり前になされていない」場合です。
これを品質におきかえると、最低品質の「当たり前品質」が確保されていない場合です。
先日、私はDVDのレンタル屋で割引券を出したのに割引されていなくて、それがその場でクレームになりました。
映画「ソラニン」では、メイコさんが会社でホチキス止めの位置を守らなかった事で上司から叱られていました。
私が受注生産で注文したトランペットのストッパーの仕様が出来上がり時に注文と違っていたので、店に値引きで対応してもらい、値引き分店が損をしたし、私も仕様が違い、がっかりしました(本当は値引きしてもらっても納得していませんでした)。これも店が工場にきちんと仕様を伝えていれば、このようなミスは防げたはずです。
学生においては、勉強をすることは当たり前のことです(ちょっと厳しいですね)。会社においては、①正しい品質を確保する。②納期を守る。③情報を正しく伝える等が「当たり前」のことになります。また、不明な点は確認をとるのが当たり前のことです。「May I~?(~してもいいですか。)」が全ての基本になります。
約束を守る(守れない約束はしない)、時間を守るのも当たり前のことです。ただ、現実社会では、アクシデント等があって約束や時間が守れないこともあります。
当たり前のことが当たり前になされていない場合、以下の事項が考えられます。
(1)うっかり不注意
(2)面倒くさいので、つい決まりを守らなかった場合。
(3)面倒くさくてメモをとらずに、情報を正しく伝えられなかった場合。
(4)疲れていてのミス(不注意)
(5)物事を甘く考えてしまい、自己判断でこのぐらいは許されると思った妥協があった場合。
(6)論理よりも感情が優先してしまい、してはいけないことをつい、してしまった場合。
当たり前のことを当たり前にやるには、決まりと手順を守り、行動する忍耐力が必要になってきます。
当たり前のことを当たり前にやっていると、叱られることもありませんし、トラブルを未然に防ぐことができます。
みなさんも、最高品質を目指す前に、まずは「当たり前のことを当たり前にやる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

こだわる事について

「こだわる」と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか。
職人さんでしょうか。それとも芸術家ですか。おいしいラーメン屋の主人でしょうか。自称グルメで味にこだわる人もいますよね。音楽のアーティストも、いろいろと楽器や音、アレンジ、演奏にこだわります。自分が納得するまで満足しないとか。あと、完成度の高さもあります。
こだわる人の事を、「マニア」と言ったりします。こだわるだけではなく、いろいろと調査、研究を重ねていきます。
私も多少芸術家肌なので、いろいろとこだわることが多いです。
DAP(ディジタル・オーディオ・プレーヤー)用の音楽用イヤホンも、1万円台から始まり(1万円台を2回買い替えました)2万円台、3万円台と買い替えてゆき、最終的にはバランスのよい2万円台のものにグレードダウンして落ち着きました。今はオーディオテクニカのATH-CK90PROというのを使っています。
このイヤホンはデュアルBA型のモニター系イヤホンでバランスがとても良く、音色に味付けをしていない所がよい点です。価格も手ごろ(といってもハイエンド機の仲間入り)です。
トランペットのマウスピースも1年半をかけて、やっと自分に合ったものを探し当てました。最初、バックから始まり、ヤマハ、ストーク、ボブ&リーブス、ジャルディネリと渡り歩き、今はJ・K(ヨットカー)5Cに落ち着いています。ヨットカーはバックの改良型なので、結局、一巡して最終的には原点のバックを改良したものに帰着しました。
品物を選ぶときに、情報を収集し、試使用してみて納得のいく物を探し当てることはお金もかかりますが楽しいものです。
私の傾向としては、価格的に中ぐらいの物を選ぶようにしています。
価格的に相場で中ぐらいの物は、コストパフォーマンスの高い物が多いです。
安ければ品質が悪く、高いとお金がかかりすぎるし、コストパフォーマンスが悪くなります。お金は無限ではありませんので、価格での妥協も必要になってきます。

私が1つ言いたいことは、「こだわる」事は苦しみを伴うということです。逆に全くこだわらないのはつまらないです。
うまく妥協点を見つけ出し、その中で自分が満足できるものを探します。
オーディオ用のイヤホンは、高価なもので5万円以上もするものもありますが、私はそれは選択しませんでした。シュアーの5万円台のイヤホンを試聴してみましたが、それは私が求めている音ではありませんでした。
また、性能が向上すると、壊れやすくなることもあります。
F1のレーシングカーなどは、ものすごく高性能ですが、マシンの性能ギリギリまで酷使するために、エンジントラブルやミッショントラブルなど、しょっちゅうです。また、高価なオーディオ機器なども安価なものよりも故障しやすくなります。

自分で妥協点を見つけ出し、譲れる部分と譲れない部分を明確にすると、うまく選択ができると思います。
人それぞれ物の価値観が違います。また、お金や時間にも限りがあります。
一点豪華主義というのもよいかもしれません。

お釈迦さまは「苦しみから逃れ、解脱するためには一切のこだわり(執着)を捨てなさい」と言われたそうです。けれども私たちは現代社会で生活していますので、一切のこだわりを捨てるわけにはいきません。こだわる物(事)を選択し、丁度良くこだわるのが良いと思います。

それでは、また。

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