仕事をするにも、勉強をするにもある程度の緊張感が必要です。ミスができない仕事などは、かなりの集中力が要求されます。人は集中と発散、緊張と緩和を繰り返しています。極度の集中力を要求される航空管制等の仕事は、1時間を限度として交代で休憩をとります。
 休日には人は緊張感が緩んでいるのが普通です。緊張感を緩めることにより、一週間の疲れをいやします。
仕事や勉強で集中しているときは、普段、気の緩んでいるときにはできないような緊張感があります。
仕事のできる人は、スイッチのオンとオフがうまくできる人です。
ある人は、会社の通勤時に、踏み切りを渡ったときに、仕事のスイッチがオンになるそうです。
普段、温厚な人柄なのに、会社に着いたときは、人が変わったように集中力を発揮するそうです。
 風邪をひいたときは、脳や体が風邪を治すように働きますので、頭の働きが鈍くなります。社会人で仕事をしている人は、風邪をひいたぐらいでは、なかなか仕事を休めません。薬を飲んで風邪の症状を緩和させて仕事をする人がほとんどだと思います。
 頭と体のスイッチをオンにするには、朝起きたときに、朝日を浴びるのがよいそうです。私は今は朝5時に起きていますが、朝起きてから一番にベランダに出て、朝日を浴びることを習慣にしています。雨や曇り空のこともありますが、そういうときもベランダに出ます。
 仕事で夜勤をしていて、一日のリズムがとりにくい人もいるでしょうが、スイッチのオンとオフをうまく切り替えて、日々を生活するのがよいと思います。

それでは、また。

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