仕事の都合などで、風邪をひいたぐらいでは休みがとれないときがあります。
私も風邪をひいて、多少熱があっても仕事はめったに休みません。
みなさんは、疲れた時にはきちんと休みをとっているでしょうか。
週に2日休みがとれる人は幸せだと思います。
ヨーロッパ人やアメリカ人などは、長期の休暇(バカンス)を楽しむ人々がいます。
よく、日本人は働きすぎだと言われますが、本当でしょうか。
過去においては、日本人は欧米人に比べて、労働時間が長かったのですが
会社員の仕事では、効率よりも、だらだらと仕事をしていたように思います。
時間が拘束されているので、その時間においては、なるべくパワーを使わないように
のんびりと仕事をするわけです。
最近ではそのような傾向は無くなっていると思います。
サービス残業はしないで、効率よく仕事をこなし、仕事が終わったら早く家に帰って休むというわけです。
私も20代の頃、残業が100時間を超える月が数ヶ月続いたことがあります。
そんなとき、上司にことわって会社を抜け出し、スポーツクラブでジャグジーに入ったりして、息抜きをしたので、続けられたと思います。
よく、倒れるまで仕事をする人がいます。倒れてから手当てをするよりも、倒れる前に適度に休みをとって、体調を整えた方が効率はいいです。
脳溢血(のういっけつ)や心筋梗塞で死んでしまっては、元も子もありません。
よくないのは、疲れがたまって疲れすぎてくると、自分が疲れているかどうかの自覚ができなくなることです。
休みをとったときに、疲れがどっと出て、自分が疲れていることをやっと認識できることがあります。
また、休みをとるのは、活動する活力を取り戻すためです。休むために休むのではありません。
でも、休むために休めたら、それはそれで幸せかもしれません。

それでは、また。

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