私たちは日常生活の中で、こころの集中と分散(緩和)を繰り返しています。
特に、勉強や仕事、スポーツをするときには、かなりの集中力が必要とされます。
私は趣味でトランペットを吹きますが、トランペットを吹いているときは、音程と音量、音色を保つために、集中しています。このときは、他の雑多なことをすべて忘れているため、こころが緊張していますが、なかなか快適で心地よいものです。
私は仕事でソフトウェアのプログラミングをすることがありますが、プログラミングをしているときには、かなり、こころが集中しています。集中が続くことを、私は「夢中」と呼びます。まさしく、夢の中にいるような感じがします。
集中するためには、呼吸法も大切です。私はヨガ(ヨーガ)には詳しくないのですが、集中するときには、ヨガの呼吸法が役に立ちます。
まず、大きく息を吐けるだけ吐いて、次に自然に息が吸い込まれるのを待ちます。
呼吸では、息を吐いているときに心が「集中」できるそうです。呼吸においても、心の集中と分散(緩和)を交互に繰り返しています。
みなさんも、呼吸法を意識することにより、集中力を養ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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