みなさんは「明るい」という言葉について、どんな印象を持たれるでしょうか。
私は「明るい」という言葉はイメージ的にプラスで良い印象を持ちます。「暗い」よりは「明るい」方をみなさんは好む人が多いと思います。名前にも「明(あきら)」という名前があるくらいです。
「明るい」という言葉には2つの意味があると思います。1つは光が強く、物がよく見えるという意味です。もう1つは「地理に明るい」などと、詳しい、見通せる、見えているという意味です。
その他に、性格が明るい人と暗い人がいます。1人でニコニコしながら、携帯用ゲーム機に夢中になってゲームをしている人を、私は「明るい人」だとは思いません。反対に、ニコニコしていなくても、その人からなんらかの力強いエネルギーが発散されているのを感じると、私はその人に明るい印象を持ちます。
地球では、太陽系でたった1つの恒星である太陽が、すべてを照らして、地球上での生命活動を可能にしています。
光の三原色(赤、緑、青)を合わせると光の色は白くなり、本当に明るくなります。最近はやりのLED照明器具も、白色の光が一番強いです。また、白い色は古来から「聖なる色」とされてきました。
明るいことばかりがすべて良いとは思いません。光があるところには影もでき、それでバランスを保っています。
このところ、不況のせいで、暗いニュースが多いですが、心だけは明るく保ちたいものです。

それでは、また。

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