朝起きてから夜寝るまで、私たちはいろいろな習慣を繰り返しています。
良い習慣は、私たちが生活する上で、いろいろと便利をもたらします。習慣とは、繰り返し行うことで、苦痛なく、なかば無意識に行動できるようになることです。
朝、起きる時間(正しくは時刻)は体内時計に記憶されます。前の日に起きた時間に翌日も目が覚めてしまうことはよくあります。起きる時間の変更は、長くても1時間ぐらいが適当かと思います。睡眠時間は1.5時間の倍数だと、目覚めがすっきりします。それは睡眠(ノンレム睡眠+レム睡眠)の周期が1.5時間だということに関係します。7時間寝るよりは、6時間か7.5時間の方が目覚めがすっきりし、その日一日を快適に過ごせます。
ミネラルウォーター等のきれいな水をこまめに飲むのも良い習慣です。人の体は約70%が水分でできています。十分に水を補給すると、血液もサラサラになりますし、脳の活性化にも役立ちます。
悪い習慣では、私は35歳からタバコを吸うようになりました。やめるきっかけがなかなかつかめず(値上がりしたときに止めればよかったのですが)、いまだに3日で1箱吸っています。それでも、吸う量は一時期の3分の1に減らしました。
タバコは百害あって、2利あります。2利というのは、精神衛生に良い(と私は思っている)ことと、一時的に空腹感が満たされることです。今度、値上がりしたら、きっぱりと止めます。
私の父は前立腺ガンを患(わずら)い、手術をして完治したのですが、そのとき1日3箱吸っていたタバコをきっぱりと止めました。そのようなことが無ければ、なかなか止められません。
その他の習慣では、毎日、日記を書いている人、私のように(私は週に1度ですが)ブログを書いている人、スポーツクラブで運動をしている人など、さまざまです。
良い習慣を身につけると、それが倍以上になって自分に還(かえ)って来ると思います。

それでは、また。