第七法則(一事に集中し、道を究める)について書きます。

私たちの生活の中では、行動や心の状態が集中したり発散したりを繰り返しています。たとえば、家で読書をしている状態は集中で、テレビを見ている状態は発散です。
私は最近、家でテレビをあまり見ませんが、そのかわりに楽曲を作成したり、見たい映画をDVDで観ます。
ニュースはネットのYahoo!ニュースで済ませています。
人の行動は習慣化されますが、無駄な時間を過ごしている場合が多いのではないでしょうか。ただ、ストレス発散のためにテレビで娯楽番組を見るのは必ずしも無駄とは言えないかもしれませんが。

何か目標を決めて、その道を究め、自分を磨いていくことはとても有意義なことです。「継続は力なり」という言葉があります。これについての利点を挙げてみます。
(1)心と体のエネルギーを集中することができ、無駄がなくなる。
(2)積み重ねることで、技術や知識を向上できる。ひいては、その道のオーソリティー(権威)になれる。
(3)精神鍛錬になる。
(4)より深く考え、物事の道理が見えてくる。
(5)成長の楽しみを味わえる。
(6)技術と知識が高まり、周りの人達から尊敬される。
(7)目標が決まっているので、行動に無駄がなくなる。
(8)より高い目標ができ、よりいっそうやる気が出る。
(9)道を究めると、お金に結びつく場合がある。

次に欠点について挙げてみます。
(1)場合によっては、人付き合いが悪くなる。
(2)世間離れする場合がある。
(3)他人にねたまれる場合がある。
(4)一事に集中しすぎると、一般的なことがわからなくなることがある。
とまあ、こんな具合です。

私は、道を究めることは利点のほうが多いと考えています。
まあ、限度を守れば問題はないでしょう。
私が今、仕事以外に趣味でやっていることは以下です。
(1)英語会話(英検2級を持っているので、あとは独学)
(2)楽曲作り(作詞、作曲、編曲(DTM))
(3)トランペット演奏・・・趣味の範囲です。
(4)ボウリング・・・趣味の範囲で週に1回程度です。
(5)ブログの更新・・・今年の12月に始めました。
過去には写真撮影や水泳、テニス、スキー等のスポーツもやっていましたが、現在は休止中です。
現在では大きく分けて、英語会話と音楽に絞りました。ブログは将来、本を出版する(したい)ための前準備です。項目を絞ることで集中の度合いを高めています。

誰もが一日に24時間しかありません。何か道を究めるためには、テレビを見る時間など無駄な時間(必ずしも無駄ではないかもしれませんが)を省くか、使う時間を工夫する必要があります。

ライフワークとして何かをやっている人は輝いています。
明確な目標を持ち、それに向かって突き進んでゆく姿は美しいです。

次回からは、日常の事例や私が常日頃から思っていることを題材に、「幸せになる7つの法則」をもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

それでは、また。