幸せになる第一法則(幸せは真中にある)について書きます。

(1)やり過ぎはダメ、なにもやらないのもダメ
前回、両極端がよくないと書きましたが、みなさん
両極端(のるか、そるか)に陥ってしまい、バランスを
見失っています。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。
私は、「過ぎたるは及ばざるに勝れり」だと思っていますが。
過ぎた場合は、ちょっとブレーキをかければいいんです。

(2)中庸思考
プラス思考が善であると、唱える人が多いですが
プラス思考とマイナス思考のバランスがよいのがいいです。
マイナス思考も危機管理には役に立ちますし、危険を回避する場合も役に立ちます。
その中間を私は「中庸思考」と呼びますが、中庸思考が良いようです。

(3)普通を目指す
みなさんが最初に目指すべきなのは「良い」ではなく、「悪い」
でもありません。最初は「普通」を目指すべきだと思います。
最初から「良い」を目指すと疲れてしまい、その反動で「悪い」に向かってしまいます。「良い」を目指すのは「普通」ができるようになってからでいいと思います。「普通」とは「当たり前の事を当たり前にやる」ことです。

(4)我慢しすぎない
日本人は我慢することが美徳とされてきましたが、我慢のしすぎは心と体の健康に良くありません。我慢しないでも済むように工夫をします。時には息抜きに無駄や贅沢も必要だと思います。我慢をしなくてもいいように、自ら行動します。

(5)頑張りすぎない。出力は80%で
頑張りすぎも心と体のバランスを崩します。また、精神的、肉体的な出力は100%を出し切らず、80%に抑えて残りの20%でコントロールします。
一流のロックアーティストはコンサートの演奏で、どんなにノリノリの時でも100%の力を出さずに、80%に抑え、残りの20%で演奏をコントロールするそうです。

それでは、また。