Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

捨てることについて

 日常生活の中で、いろいろな物を捨てなければならない事があります。みなさんは上手に捨てられるでしょうか?
長年使った愛着のあるものを捨てるとき、なかなか捨てる決心がつかない事があります。そんなとき私は、新しいものと交換した後、古くなった物に対して一言「今までありがとう」と感謝の言葉を言って、ぽいっと捨てるようにしています。
 レストランに入ってメニューを選ぶとき、最初から食べたいものが決まっているときは良いのですが、メニュー表を見てメニューを決めるときは、複数あるメニューの中から食べないメニューを捨てることになります。選択するということは、他方を捨てることでもあります。
こんなとき、第三法則の「正しくあきらめる」がきちんと出来ていることが必要になります。
 なかなか物が捨てられないで、長い間使わなかった物も大切に取っておく人がいます。収納スペースが十分にあれば取っておいてもよいのですが、不要なものを持っていると、それだけで場所が無駄になります。また、探し物をするときに、不要な物のおかげで必要な物が見つからなかったりします。私の場合、1年間使わなかったものは、なるべく捨てるようにしています。それでも、先日、今まで使っていなかったトランペットのマウスピースをいくつか業者に売って、後からその中の1つが必要になって、買い戻したことがあります。手放すときは、よく考えてから手放す必要があります。
 音楽用のイヤホンの新型を買ったので、旧型を売りました。人によっては新型と旧型の両方を気分によって使い分ける人がいるので、そのような人は両方持っていても良いのですが、私の場合は、基本的にイヤホンは1つしか使わないので、旧型を手放すことにしました。
 上手に捨てられるようになると、身も心も軽くなります。必要な物を見極めて購入して、不要な物を上手に捨てたいですね。

それでは、また。

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偶然と必然について

 自分がこの世に生まれたのは、果たして偶然なのか?それとも必然なのか考えたことがあります。結論としては、偶然と考えた方がこころの健康には良さそうです。
 宗教家は、そこに必然性(意義)を見出そうとしますが、医学的に考えると偶然のような気がします。医学は人間の頭で考えられる範囲におさまりますが、宗教では人間の頭で考えられる範囲を超えています。人間の頭で考えられる範囲に抑えておいた方が、私はこころの健康には良いと思うのです。
 運について考えて見ます。例えば、信号運について。今日は信号を渡るとき、常に青信号で信号運がいいなと思うことがあります。これも、必然と考えるよりも偶然と考えた方が、こころの健康には良いと私は思います。
 こころの健康は、一喜一憂せずに不動の状態を作ることだと思います。
ただ、私たちが生活する中で、私たちの身の回りには情報が渦巻いており、常に不安に付きまとわれています。テレビでやっている運勢や占いは、日常生活に刺激を与えて楽しくするためには良いと思います。ギャンブル的なこともスリルを味わえるので、適度にやるならば刺激になって良いと思います。ただし、ギャンブルは依存症になると不幸を招きます。
 最後に宇宙の創造は、偶然なのか必然なのか?ある学者は必然であると論じています。その学者によると、宇宙が創造される前は、物質が無く、意思エネルギーだけが存在していたということです。宇宙が創造された今も、意志エネルギーは存在します。そういう意味では、全てにおいて、偶然ではなく、必然だということになります。
 私たちが生命活動するにおいて、偶然の渦の中で意思エネルギーを使って、必然を作り出していくことができると思います。

 それでは、また。

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工夫することについて

 世の中には努力家の方がたくさんいます。こつこつと努力して、知識や能力を高めていくこと、それはとても良いことだと思います。でも、みなさん、努力だけではなく、「工夫」をしているでしょうか?工夫することは、自分の頭で考えて、最良の手段を編み出すことだと思います。
 私は学生時代、英単語のスペルを覚えるときに、そのままアルファベットで覚えずに、特殊な語呂合わせで覚えていました。「summer」なら「サウママエラ」、「supper」なら「サウパパエラ」と覚えました。「R」が「ラ」で、「L」が「ル」として、一文字一音とし、可逆性のある覚え方です。この覚え方は姉から伝授されました。この覚え方で長い綴り(スペル)も簡単に覚えていました。
 私はIQが多分平均の100程度だと思います。でも、中学時代はテストの成績でほとんどいつもクラスで1番をとっていました。これも、自分で編み出した記憶法のおかげだと思います。私が編み出した記憶法は、後で記憶術の本を読んだときに、同じようなことがたくさん書いてありました。
 記憶術といえば、数字を覚える高速度記憶法があります。数字を2桁ずつに区切り、区切った2桁の数字に名前をつけて、その名前を連想で前後のみを関連付けていきます。このようにして、2組の名前をチェーンにしてつなげていきます。記憶術では、例えば「36」なら「サル」(サロと読めますがサルと覚えます)、「12」なら「イヌ」(イニと読めますがイヌと覚えます)という風に名前が決まっています。
 努力だけでは足りません。工夫をすることで、時間や生活に余裕ができて、人生が楽しくなります。

それでは、また。

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