Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

不可能を可能にする

 本日、映画「ビリギャル」をDVDで観て、ちょっと感動しました。事を成すのって、一筋縄では行かないものなんですね。そういう現実に対して逃げずに立ち向かう姿勢は美しいと思います。私の考え方では、時には休んでも良いと思っています。あまり頑張り過ぎては疲れてしまい、倒れては元も子もありませんので。
 さて、私は中学時代、バスケットボールをやっていましたが、そのときはその地区ではちょっとした有名選手でした。でも、高校に入ってからはバスケットをやめて、軽音楽部に入りました。他人には分かりませんが、私は自分のバスケットプレイに限界を感じており、もうそれ以上伸びないと感じていました。音楽は幼少の頃から好きだったし、自分に向いていると思っていました。ある意味、バスケットボールから逃げたことになりますが、自分の得意分野で勝負するのはありだと思います。
 大学は模擬試験で判定「E」がついていた大学に補欠合格しました。ほとんど奇跡でした。私立の大学だったので、試験科目が3科目で、英語が元々得意だったので、最後の追い込み勉強でなんとか合格できました。受験勉強は高校3年の夏休みから行いました。私の頭の構造は文系型だと思うのですが、大学でコンピューターを学びたかったので、理系の学部、学科を選択しました。数学が不得意だったので、数学の勉強は基礎勉強に徹しました。理科は物理と化学の2科目のうちの1科目の選択だったので、物理の苦手な私は化学を選択して、参考書と問題集を買ってきて、化学を一から勉強しなおしました。
 YouTubeに私の自作曲が何曲かアップしてあります。私はある程度音楽の知識はあるのですが、コンピューターミュージックDTM(DAW)の知識はわずかでした。音楽ソフトとして、シンガーソングライターとボーカロイド(MEIKO)を購入して、試行錯誤で作成していきました。作曲は、マクドナルドで手書きで楽譜を書きました。それを、ほとんど夜中に睡眠時間を削って、パソコンに打ち込み作業をしながら同時に編曲も行いました。
 ひとつ言えることとしては、「好きこそ物の上手なれ」だと思います。好きであれば、多少の困難や苦痛に耐えることができます。自分の曲ができることを夢見ながら、少々面倒な作業を1つ1つこなして行きました。苦労して出来上がった物や仕事は、ひときわ満足感を与えてくれます。

それでは、また。

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知能と賢さについて

 世の中には頭の良い人がいます。知能の高い人たちです。その9割が遺伝によるもので、残りの1割が変異によるものだそうです。
 「頭が良い」=知能が高いとは、どういうことでしょうか?私はそれは、頭脳の総合力だと思います。それらは記憶力、思考力、理解力、持久力、決断力の総合的なものだと思います。どれか1つに偏っていてバランスが悪ければ頭が良いとはいえません。知能の高さは知能指数(IQ)を用いて表現されます。
 それとは別に「賢さ」というものがあります。賢さとは自分のなすべき事を正しい方向に向けられることです。これは、ベクトルで表現できます。矢印の方向とその長さです。賢さは知識、経験、性格、忍耐力、勘(インスピレーション)によって養われます。また、人間性も賢さの要素になると思います。
 どんなに知能が高くても賢さが足りなくては、思考や行動のベクトルがとんでもない方向を向いてしまい、どんなに優秀な頭脳を持ってしても、その思考や行動はまったく無意味になります。
 この世には「ずる賢い」人がいます。この人たちは、損得のみを考えて、自分だけが得をするように行動します。自分の利益のためならば、他人を騙す事もいとわない人たちです。
 ここに「人間性」ということが浮かび上がります。事を成すためには、手段はいとわないという事もありますが、自分の利益だけではなく、他人の利益も考えて、人の道に外れない思考と行動をする事が大切だと思います。
 何十年も商売を続けている老舗は、目先の利益だけにとらわれず、お客さんの事も考えて価格を設定し、より良いサービスを提供し続けています。
 一点に集中せずに物事を広く見渡して、今すべきことを常に考えていれば、賢さは向上させることができると思います。

それでは、また。

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刺激について

 私たちが生きていく上で、刺激は必要不可欠なものです。五感による外界の情報の知覚はすべて刺激を通して行われています。
 最近、外食産業の食べ物に「激辛」ブームなるものがあります。学生の頃は友達同士で半ば遊びで15倍カレーなどを食べたこともありますが、実は私は辛いものが苦手です。最近の食品は一昔前よりも辛くなっている傾向にあると思います。「マイ七味」などを持ち歩く人もいるようです。人それぞれ、いろいろな好みがあると思いますが、私はなんでも辛くして食べる必要は無いと思っています。
辛いものがもてはやされる背景には、人は味によって刺激を求めているのだと思います。
 私はどちらかというと聴覚型です。目からの情報よりも耳からの音による情報の方が記憶に残りやすいです。音といえば音楽です。音楽も脳に刺激を与えます。疲れているときなどは、大音量で音楽を聴きたくないので、音量をしぼったり、刺激の少ないソフトなジャンルの音楽を聴きます。心身ともに元気で活力に満ち溢れているときは、ロック音楽や迫力のあるクラシカル音楽が聴きたくなります。
 刺激は多すぎても良くないし、逆に全く無いと心身の活力が無くなってしまいます。
ちょうど良い刺激で健康的で充実した生活を送りたいですね。

それでは、また。

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