Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

法則を守る

 仕事のできる人に、仕事ができるようになる秘訣を尋ねたところ、「自分で法則を作り、その法則を守る」ことが大切だと教えられました。
 日常生活をうまくこなすためにも、法則を守ることが大切だと思います。
私たちの生活では、刻一刻といろいろな状況が変わって行き、臨機応変に対応しなければなりません。自分に甘えすぎて、だらけて時間を無駄に使ってしまったり、自分に甘えて約束の時間に遅刻してしまったりすることがあります。
 仕事や勉強、スポーツなどにも共通することですが、うまくいったときや調子のよいときにやったことを覚えていて、うまくいかなくなったときや調子の悪いときに、そのことを実行すると、うまく事が運んだりします。
 私事ですが、最近、早起きして十分に時間に余裕があったのに、自分がやりたいことに没頭してしまい、遅刻はしませんでしたが余裕を持って出勤できなかったことがあります。
この事も、やりたい事をメモしておいて、あとで時間に余裕のあるときにするなど、うまくきりをつけて行わないと、後で自分に余裕をなくしてしまいます。
 今ではスマホのような便利な道具があります。スマホを持ち歩くことは、小型のコンピューターを持ち歩くことでもあります。私はスマホのメモ機能を活用して、必要なことをメモするようにしています。スマホは昔の携帯のメモ機能よりも容量が格段に大きく、Androidを使っている私はマイクロSDカードにバックアップをとることもできます。実は、このブログを書くにあたって、書きたい記事で思いついたタイトルをスマホにメモして活用しています。
 私の今年の抱負は、「体を鍛える」と「仕事を基本に忠実に行う」です。
さて、今年はどんな一年になるでしょうか。
本年もよろしくお願いします。

それでは、また。

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全否定をしない

 全部で項目が10個あるとしたら、その中で1つでも駄目だったら、すべてを否定してしまう人がいます。これが全否定をしてしまう人です。そういう人は他人を評価するときも、相手に1つでも欠点があると、その人すべてを否定してしまいます。前にも書きましたが、この世の中には、完璧な人は1人としていません。それでは、この世の中の人すべてを否定することになります。
 たとえば、救急車が交通事故を起こしたとします。救急隊員は慎重に運転をしますが、人間のすることです、1年に1件以上は救急車も交通事故を起こすことがあるかもしれません。それを聞いた人は、「この世から救急車をすべて無くしてしまえ」と考えるかもしれません。この世から救急車をすべて無くしてしまっては大変です。救える命も救えなくなってしまいます。
 人は自分を肯定してくれる人に好意を持ちます。反対に自分を否定する人には敵意を抱きます。
 あるとき、私にセールスの電話がかかってきました。セールスの女性は、マニュアル通りにトークを進めて、私に質問し、品物を購入するように誘導していきました。私は、それを途中で遮ってこのように言いました。「概要を1分以内にまとめて話してください」と。するとその女性は「それはできません」と言ってきました。私は否定されたことに腹が立って「それではいいです」と言って電話を切ってしまいました。
 有能な売り場の店員さんは、お客さんの言うことを否定しません。特に「できません」とは言いません。そのかわり、「このようにすれば可能になります」というような言い方をします。
 項目が10個のうち、1つが駄目でも、まだ9つも良いことが残っています。どんな事でも、悪い事ばかりに目を向けないで、良い点に目を向ければ、前向きに事を進める事ができるし、物事を役立てる事につながると思います。

それでは、また。

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不可能を可能にする

 本日、映画「ビリギャル」をDVDで観て、ちょっと感動しました。事を成すのって、一筋縄では行かないものなんですね。そういう現実に対して逃げずに立ち向かう姿勢は美しいと思います。私の考え方では、時には休んでも良いと思っています。あまり頑張り過ぎては疲れてしまい、倒れては元も子もありませんので。
 さて、私は中学時代、バスケットボールをやっていましたが、そのときはその地区ではちょっとした有名選手でした。でも、高校に入ってからはバスケットをやめて、軽音楽部に入りました。他人には分かりませんが、私は自分のバスケットプレイに限界を感じており、もうそれ以上伸びないと感じていました。音楽は幼少の頃から好きだったし、自分に向いていると思っていました。ある意味、バスケットボールから逃げたことになりますが、自分の得意分野で勝負するのはありだと思います。
 大学は模擬試験で判定「E」がついていた大学に補欠合格しました。ほとんど奇跡でした。私立の大学だったので、試験科目が3科目で、英語が元々得意だったので、最後の追い込み勉強でなんとか合格できました。受験勉強は高校3年の夏休みから行いました。私の頭の構造は文系型だと思うのですが、大学でコンピューターを学びたかったので、理系の学部、学科を選択しました。数学が不得意だったので、数学の勉強は基礎勉強に徹しました。理科は物理と化学の2科目のうちの1科目の選択だったので、物理の苦手な私は化学を選択して、参考書と問題集を買ってきて、化学を一から勉強しなおしました。
 YouTubeに私の自作曲が何曲かアップしてあります。私はある程度音楽の知識はあるのですが、コンピューターミュージックDTM(DAW)の知識はわずかでした。音楽ソフトとして、シンガーソングライターとボーカロイド(MEIKO)を購入して、試行錯誤で作成していきました。作曲は、マクドナルドで手書きで楽譜を書きました。それを、ほとんど夜中に睡眠時間を削って、パソコンに打ち込み作業をしながら同時に編曲も行いました。
 ひとつ言えることとしては、「好きこそ物の上手なれ」だと思います。好きであれば、多少の困難や苦痛に耐えることができます。自分の曲ができることを夢見ながら、少々面倒な作業を1つ1つこなして行きました。苦労して出来上がった物や仕事は、ひときわ満足感を与えてくれます。

それでは、また。

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