Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

こころの中の自転車をまっすぐに立てる

こころの中に一台の自転車があると思ってみてください。
この自転車は、やりすぎると右に傾き、何もしないと左に傾きます。
たとえば、威張り散らしている人は、右に傾いています。
反対に自信のなさで弱気になり、卑屈になっている人は左に傾いています。
こころの中の自転車は普段、右や左に傾き、ぐらぐらしています。
自転車をまっすぐに立てるには、ペダルをある程度こいで、トルク(力)をかける必要があります。
でも、一生懸命こぐ必要はありません。そんなに力を入れなくても、リラックスして軽くこぐだけで、自転車はまっすぐに立ってくれます。
自転車も一度乗れるようなれば、なかなか倒れないように、慣れてきてコツをつかみ、一度自転車をまっすぐに立てられるようになれば、頑張らなくても自転車はまっすぐに立ってくれます。
自転車がまっすぐに立っている状態は、こころがまっすぐに立っている平常心で自然体の状態です。こころの背筋を伸ばし(といっても力む必要はありません)こころのバランスをとれば、物事が楽に快適に進みます。

それでは、また。

こころの硬さについて

「意思は鉄よりも固く」という言葉があります。
常に変化し、変化の速度が速くなる一方の世の中での「こころの硬さ」のあるべき姿ついて私の意見を書きます。

私はこころの硬さは「粘土状」か、ハミガキチューブのような「ゲル状」が良いと思います。
水状ではやわらかすぎて形がとどめられず、周りに流されてしまうし、石の様に硬ければ、形が変えられず変化に対応できません。ハンマーで叩けば割れて壊れてしまいます。粘土状ならば形もとどめられるし、形も変えられます。ハンマーで叩いても割れて壊れることもありません。

また、こころの状態は柳の枝や青竹のように「しなやか」なのが良いと思います。鋼鉄のように硬ければ、大きな力が加われば折れてしまい、元に戻りません。柳の枝や青竹は一見弱そうに見えますが、大きな力が加わってもなかなか折れません。

変化に耐えられる秘訣は、「いい加減さ」だと思います。もっと欲を言えば「良い加減さ」です。いい加減で、車のハンドルと同じく「あそび」の部分があるから変化に対応できます。第二法則にも書きましたが、絶対はありません

変化とは木にたとえると、新芽や新しい枝の部分だと思います。
幹は古いまま変わりませんが、新芽や新しい枝はたえず変化しています。

また、変化に適応するためには、自分を半分崩すのが良いと思います。
今までの自分を半分残して、残りの半分で変化に適応します。
全部崩しては、自分(自我)が無くなってしまいますし、全く崩さなくて頑固なままでは変化に適応できません。

それでは、また。

道を究める

第七法則(一事に集中し、道を究める)について書きます。

私たちの生活の中では、行動や心の状態が集中したり発散したりを繰り返しています。たとえば、家で読書をしている状態は集中で、テレビを見ている状態は発散です。
私は最近、家でテレビをあまり見ませんが、そのかわりに楽曲を作成したり、見たい映画をDVDで観ます。
ニュースはネットのYahoo!ニュースで済ませています。
人の行動は習慣化されますが、無駄な時間を過ごしている場合が多いのではないでしょうか。ただ、ストレス発散のためにテレビで娯楽番組を見るのは必ずしも無駄とは言えないかもしれませんが。

何か目標を決めて、その道を究め、自分を磨いていくことはとても有意義なことです。「継続は力なり」という言葉があります。これについての利点を挙げてみます。
(1)心と体のエネルギーを集中することができ、無駄がなくなる。
(2)積み重ねることで、技術や知識を向上できる。ひいては、その道のオーソリティー(権威)になれる。
(3)精神鍛錬になる。
(4)より深く考え、物事の道理が見えてくる。
(5)成長の楽しみを味わえる。
(6)技術と知識が高まり、周りの人達から尊敬される。
(7)目標が決まっているので、行動に無駄がなくなる。
(8)より高い目標ができ、よりいっそうやる気が出る。
(9)道を究めると、お金に結びつく場合がある。

次に欠点について挙げてみます。
(1)場合によっては、人付き合いが悪くなる。
(2)世間離れする場合がある。
(3)他人にねたまれる場合がある。
(4)一事に集中しすぎると、一般的なことがわからなくなることがある。
とまあ、こんな具合です。

私は、道を究めることは利点のほうが多いと考えています。
まあ、限度を守れば問題はないでしょう。
私が今、仕事以外に趣味でやっていることは以下です。
(1)英語会話(英検2級を持っているので、あとは独学)
(2)楽曲作り(作詞、作曲、編曲(DTM))
(3)トランペット演奏・・・趣味の範囲です。
(4)ボウリング・・・趣味の範囲で週に1回程度です。
(5)ブログの更新・・・今年の12月に始めました。
過去には写真撮影や水泳、テニス、スキー等のスポーツもやっていましたが、現在は休止中です。
現在では大きく分けて、英語会話と音楽に絞りました。ブログは将来、本を出版する(したい)ための前準備です。項目を絞ることで集中の度合いを高めています。

誰もが一日に24時間しかありません。何か道を究めるためには、テレビを見る時間など無駄な時間(必ずしも無駄ではないかもしれませんが)を省くか、使う時間を工夫する必要があります。

ライフワークとして何かをやっている人は輝いています。
明確な目標を持ち、それに向かって突き進んでゆく姿は美しいです。

次回からは、日常の事例や私が常日頃から思っていることを題材に、「幸せになる7つの法則」をもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

それでは、また。
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