Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

反省することについて

辞書で「反省」を調べてみると、次のように書いてありました。
以下、大辞林より。
「振り返って考えること。過去の自分の言動やありかたに間違いがなかったかどうかよく考えること。」
私はこれではこの言葉に対する解釈が、不十分だと思います。
大抵の辞書には悪い点に対しての反省しか書いてありません。
反省には必ず「良い点」と「悪い点」の両方の反省があります。
反省するということは、「しょげる」ことではありません。
過去に行ったことについて省みて、チェックし、良かった点と悪かった点それぞれについて確認します。
良かった点については再度、同じことを行います。また、できるならば、より改善を試みます。
悪かった点については、悪かった内容について、どこがどのように悪かったのかを分析し、歯止め策を考案して実行し、同じ失敗を二度繰り返さないようにします。
このように普段、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではない場合もあります。
みなさんも、いろいろな物事に対して、もう一歩踏み込んで考えてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

心の階段と大人の階段

みなさん、こころの中に「心の階段」と「大人の階段」という2つの階段があることを想像してみてください。
まずは、心の階段について書きます。
この階段には終わりはありません。生まれてから死ぬまで、毎日1段ずつずっと上り続けています。ときには、1日に数段上ることもあります。この階段を上っていくと、次のようになります。
(1)すぐに腹を立てなくなり、ある程度感情をコントロールできるようになります。
(2)生きていることに感謝できるようになります。
(3)物事を正しく見られるようになります。
(4)物事を正しく考えられるようになります。
(5)自分の気持ちを言葉を使って、正しく表現できるようになります。
(6)他人を傷つけなくなります。
(7)楽しいことが好きになります。
(8)自分が好きな人のために、何かをしてあげたくなります。
(9)みんなで幸せになろうとします。
でも、この階段は怒ったり、自分にうそをつく度に、1段下ることになります。
もしも、生まれ変わることが本当だとしたら、生まれ変わったときにはゼロからではなく、前の続きから階段を上ります。

次に大人の階段について書きます。
この階段を上っていくと、次のようになります。
(1)物事の道理(理屈)がわかるようになります。
(2)常識的になります。
(3)知識が豊富になります。
(4)経験が豊富になります。
(5)責任を果たせるようになります。
(6)仕事ができるようになります。
(7)正しく判断できるようになります。
(8)世間の厳しさを知ります。
この階段は、生まれ変わったときは再びゼロから上り始めます。

あたりを見回してみると、大人の階段は上っているけれど、心の階段をあまり上っていない人が多いように思います。
人が幸せになるためには、心の階段と大人の階段をどちらもバランスよく上ることが大切です。
もう少し、心の階段にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

決まりを守る

みなさんは、横断歩道で赤信号を渡ることはありますか。
私はあります(笑)。
但し、かなり細い道で、車がまったく通らない場合に限ります。私は昔はどんなことがあっても、信号は絶対に守っていました。
今は違います。ただ、赤信号を渡るときには、車が来ていないことを、まわりをよく注意して確認し、青信号を渡るときの3倍の注意を払って渡ります。
この場合、ただ、「赤信号を渡ってはいけない」と考えるのではなく、「信号は何のためにあるのか」までを考えることが大切です。
ちなみに、歩行者は信号無視をして赤信号を渡った場合、道路交通法での罰則はありますが、検挙された事例は聞いたことがありません(信号を無視して車にひかれた場合、ドライバーの過失責任が軽減され、歩行者に対する保証は減るとおもいますが)。
日本ではですが、信号は交通弱者である歩行者を守るためにもあります。もちろん車のドライバーも人間ですから必ずしも信号を守ってくれる保障はありません。信号だけを信用していては、大変なことになります。
それでは安全確認はどうすればよいか。最後は自分の目を信じてで安全を確認するしかありません。

子供がよく、「そんなこと法律で決まっているのか?」ということがありますが、法律では必要最低限のことしか決まっていません。
法律で決まっていないことは、自分のモラルで行動を決めるしかありません。
私は可能な限り、法律を守るようにしています。「ばれなきゃいい」ということも中にはありますが(笑)。
法律違反をして警察に逮捕され、不幸になる人が後をたちません。
こういうとき、架空の第三者(神様でもかまいません)を心の中に描いて、常に架空の第三者に見られていることを意識すればいいと思います。

それでは、また。
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