Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

夢を追い続けること

 私たちが現実で生きて行く中で、夢(昼間見る夢です)を見ることは、こころのエネルギーを増幅したり、蓄積する上で大切なことだと思います。
 先日、映画「あやしい彼女」を観て、感動してちょっと涙ぐんでしまいました。映画を観ることは、擬似的に夢を見ることだと思います。
 私は高校時代、コンピューターエンジニアになるのが夢でした。その夢はかないました。また、私は音楽が好きで、高校時代は軽音楽部に所属して、バンドでエレキベースを弾いていました。社会人になってからは、趣味でトランペット演奏や、自作曲をボーカロイドを使ってDTMでCDを作成するようになりました。
 昨日、川崎市で路上ライブをやっていた駆け出しのシンガーソングライター(女性)の方と話をしました。彼女は母子家庭で育ち、最初は介護師をしていたのですが、夢を実現すべく、音楽の道一本でやっていく決意をしたそうです。
夢を追い続けることは素晴らしいことだと思います。
 私はいつも、夢を考えるときは、現実のことも考えてしまいます。
現実で生活するためには、収入が必要です。夢に描いたことが、そのまま収入に結びつけば、そんな幸せなことはありません。
特に、音楽で収入を得ることは、並大抵のことではありません。音楽で収入面でも成功をおさめるのは、ほんの一握りの人達です。
 音楽は人のこころを幸せにします。でも、音楽にお金を支払う人はあまり多くはないと思います。お金に多少余裕があって、音楽が好きで、素晴らしい音楽を聴くためにお金を支払う人はいると思います。
 夢を職業にするか趣味にとどめるかは、その人の思い入れのありように思います。
アルバイトをしながら劇団、バンド、シンガーソングライター、絵画などのアーティストなどの活動をしている人達がいます。
私はある意味、その人達がうらやましいです。若いときは、エネルギーも時間もあります。やり直しもできます。
 音楽のプロの方が、本当に音楽を楽しみたいのなら、プロにならずにアマチュアで楽しみなさいと言われていました。プロというのはお金を稼ぐことだということです。ときには、自分のやりたくない音楽でも、収入を考えて演奏しなければならないということです。
稀に「The アルフィー」のように、自分たちのやりたい音楽だけをやって成功したミュージシャンも中にはいます。
 現実のことも考えてしまう私は、「腰が引けている」と言われそうですが、ここにも夢と現実のバランスは必要だと思います。

それでは、また。

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ポイントを押える

 解決しなくてはならない問題が複数あった場合、その中で主要な問題を解決すると、小さな問題が自然に解決されることがあります。この事は以前に勤めていた会社の上司が言われていました。
 仕事の上手な人は、やらなくてはならない事項を書き出して、急を要する事項と重要な事項を抜き出します。そして、それらの事項に優先順位をつけて、優先順位の高いものから仕事をかたづけます。このときも、主要な事項をかたづけると、それにまつわる枝葉の部分も解決することがあります。
また、仕事の上手な人は、ポイントを押えることが得意です。得意でなくても、意識的にポイントを押えて行動するようにすると、うまくいきます。その人達は、ポイントではない重要ではない事に関しては、あまり力を入れないどころか、かなりいい加減にやっています。
 当たり前の事ですが、かたづけものをするときも、大きなものからかたずけた方が早くかたづきます。
 現代社会はインターネットが急速に発達して、複雑な情報が大量にやりとりされています。
インターネットが無かった昔の時代と比較して、自分の知りたい情報をいち早く入手できるようになりました。ただし、気をつけなくてならないことには、インターネット上には、誤った情報もあるので、信頼できるサイトを選ぶ事や、自分自身でその情報の正誤を判断する必要があります。
 以前、アマチュアの社会人のバスケットボールの試合に出たときの事です。試合のレベルが高くなかったので、私はディフェンス(防御)を適当にサボって、オフェンス(攻撃)に力を入れてプレイしました。ディフェンスをサボったのは、オフェンスのエネルギーを温存するためです。
試合が終わってから、ほかの人に、「よくあんなに動けるね」と言われました。これもオフェンスにポイントを絞った結果です。
 ポイントを絞って行動すると、仕事や日常生活が楽になり、活気が出るかもしれません。

それでは、また。

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過程を楽しむ

 私は車の運転が得意な方ではありませんが、いつも安全運転を心がけています。
安全運転といっても、いつものろのろ運転しているわけではありません。車の流れに逆らわずに運転することも大切なことです。
 遠くまでドライブする時には、長い道のりを少々、気が重く感じてしまうことがあります。そこは、目的地にたどり着くことだけではなく、その道中の「過程を楽しむ」ように考えれば、長い道のりも楽しくドライブできると思います。
 私は小学生の頃、歴史の授業が苦手でした。つまらないとさえ思っていました。そして、時間が過ぎて、早く授業が終わってくれることばかり考えて、歴史の授業中はいつも時計とにらめっこしていました。時計を見れば見るほど、時間は余計に長く感じられました。今考えると、なんともったいない授業の受け方をしていたのだろうと思います。
 職場の中に、たまに「早く帰りたい」という人がいます。確かに仕事は楽しい事よりも、辛い事の方が多いと思います。でも、その人は仕事をしている時間を、かなり損をした過ごし方をしていると思います。守りの仕事の仕方ではなく、その日の目標を持って、攻めの仕事をした方が、よほど有意義な時間を過ごせると思います。
 私の母親は高校生時代に陸上部に所属しており、インターハイに出場しています。全国大会に出場するような部の練習の厳しさは、並大抵ではありません。そんな辛い練習の中で母は「時間が来れば練習は終わる」と自分に言い聞かせて、練習に励んでいたそうです。でも、それでは練習の中身が空洞になってしまうような気がします。辛くても、その日の目標を持って、練習を分割して確実にこなしていった方が、充実しているように思えます。
 長い人生、楽しい事よりも辛いことの方が多いと思います。そんなときも目的を達成することのみならず「過程を楽しむ」ようにすれば、充実した人生を送れると思います。

それでは、また。

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