Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

過程を楽しむ

 私は車の運転が得意な方ではありませんが、いつも安全運転を心がけています。
安全運転といっても、いつものろのろ運転しているわけではありません。車の流れに逆らわずに運転することも大切なことです。
 遠くまでドライブする時には、長い道のりを少々、気が重く感じてしまうことがあります。そこは、目的地にたどり着くことだけではなく、その道中の「過程を楽しむ」ように考えれば、長い道のりも楽しくドライブできると思います。
 私は小学生の頃、歴史の授業が苦手でした。つまらないとさえ思っていました。そして、時間が過ぎて、早く授業が終わってくれることばかり考えて、歴史の授業中はいつも時計とにらめっこしていました。時計を見れば見るほど、時間は余計に長く感じられました。今考えると、なんともったいない授業の受け方をしていたのだろうと思います。
 職場の中に、たまに「早く帰りたい」という人がいます。確かに仕事は楽しい事よりも、辛い事の方が多いと思います。でも、その人は仕事をしている時間を、かなり損をした過ごし方をしていると思います。守りの仕事の仕方ではなく、その日の目標を持って、攻めの仕事をした方が、よほど有意義な時間を過ごせると思います。
 私の母親は高校生時代に陸上部に所属しており、インターハイに出場しています。全国大会に出場するような部の練習の厳しさは、並大抵ではありません。そんな辛い練習の中で母は「時間が来れば練習は終わる」と自分に言い聞かせて、練習に励んでいたそうです。でも、それでは練習の中身が空洞になってしまうような気がします。辛くても、その日の目標を持って、練習を分割して確実にこなしていった方が、充実しているように思えます。
 長い人生、楽しい事よりも辛いことの方が多いと思います。そんなときも目的を達成することのみならず「過程を楽しむ」ようにすれば、充実した人生を送れると思います。

それでは、また。

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法則を守る

 仕事のできる人に、仕事ができるようになる秘訣を尋ねたところ、「自分で法則を作り、その法則を守る」ことが大切だと教えられました。
 日常生活をうまくこなすためにも、法則を守ることが大切だと思います。
私たちの生活では、刻一刻といろいろな状況が変わって行き、臨機応変に対応しなければなりません。自分に甘えすぎて、だらけて時間を無駄に使ってしまったり、自分に甘えて約束の時間に遅刻してしまったりすることがあります。
 仕事や勉強、スポーツなどにも共通することですが、うまくいったときや調子のよいときにやったことを覚えていて、うまくいかなくなったときや調子の悪いときに、そのことを実行すると、うまく事が運んだりします。
 私事ですが、最近、早起きして十分に時間に余裕があったのに、自分がやりたいことに没頭してしまい、遅刻はしませんでしたが余裕を持って出勤できなかったことがあります。
この事も、やりたい事をメモしておいて、あとで時間に余裕のあるときにするなど、うまくきりをつけて行わないと、後で自分に余裕をなくしてしまいます。
 今ではスマホのような便利な道具があります。スマホを持ち歩くことは、小型のコンピューターを持ち歩くことでもあります。私はスマホのメモ機能を活用して、必要なことをメモするようにしています。スマホは昔の携帯のメモ機能よりも容量が格段に大きく、Androidを使っている私はマイクロSDカードにバックアップをとることもできます。実は、このブログを書くにあたって、書きたい記事で思いついたタイトルをスマホにメモして活用しています。
 私の今年の抱負は、「体を鍛える」と「仕事を基本に忠実に行う」です。
さて、今年はどんな一年になるでしょうか。
本年もよろしくお願いします。

それでは、また。

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全否定をしない

 全部で項目が10個あるとしたら、その中で1つでも駄目だったら、すべてを否定してしまう人がいます。これが全否定をしてしまう人です。そういう人は他人を評価するときも、相手に1つでも欠点があると、その人すべてを否定してしまいます。前にも書きましたが、この世の中には、完璧な人は1人としていません。それでは、この世の中の人すべてを否定することになります。
 たとえば、救急車が交通事故を起こしたとします。救急隊員は慎重に運転をしますが、人間のすることです、1年に1件以上は救急車も交通事故を起こすことがあるかもしれません。それを聞いた人は、「この世から救急車をすべて無くしてしまえ」と考えるかもしれません。この世から救急車をすべて無くしてしまっては大変です。救える命も救えなくなってしまいます。
 人は自分を肯定してくれる人に好意を持ちます。反対に自分を否定する人には敵意を抱きます。
 あるとき、私にセールスの電話がかかってきました。セールスの女性は、マニュアル通りにトークを進めて、私に質問し、品物を購入するように誘導していきました。私は、それを途中で遮ってこのように言いました。「概要を1分以内にまとめて話してください」と。するとその女性は「それはできません」と言ってきました。私は否定されたことに腹が立って「それではいいです」と言って電話を切ってしまいました。
 有能な売り場の店員さんは、お客さんの言うことを否定しません。特に「できません」とは言いません。そのかわり、「このようにすれば可能になります」というような言い方をします。
 項目が10個のうち、1つが駄目でも、まだ9つも良いことが残っています。どんな事でも、悪い事ばかりに目を向けないで、良い点に目を向ければ、前向きに事を進める事ができるし、物事を役立てる事につながると思います。

それでは、また。

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