Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

こころの硬さについて

「意思は鉄よりも固く」という言葉があります。
常に変化し、変化の速度が速くなる一方の世の中での「こころの硬さ」のあるべき姿ついて私の意見を書きます。

私はこころの硬さは「粘土状」か、ハミガキチューブのような「ゲル状」が良いと思います。
水状ではやわらかすぎて形がとどめられず、周りに流されてしまうし、石の様に硬ければ、形が変えられず変化に対応できません。ハンマーで叩けば割れて壊れてしまいます。粘土状ならば形もとどめられるし、形も変えられます。ハンマーで叩いても割れて壊れることもありません。

また、こころの状態は柳の枝や青竹のように「しなやか」なのが良いと思います。鋼鉄のように硬ければ、大きな力が加われば折れてしまい、元に戻りません。柳の枝や青竹は一見弱そうに見えますが、大きな力が加わってもなかなか折れません。

変化に耐えられる秘訣は、「いい加減さ」だと思います。もっと欲を言えば「良い加減さ」です。いい加減で、車のハンドルと同じく「あそび」の部分があるから変化に対応できます。第二法則にも書きましたが、絶対はありません

変化とは木にたとえると、新芽や新しい枝の部分だと思います。
幹は古いまま変わりませんが、新芽や新しい枝はたえず変化しています。

また、変化に適応するためには、自分を半分崩すのが良いと思います。
今までの自分を半分残して、残りの半分で変化に適応します。
全部崩しては、自分(自我)が無くなってしまいますし、全く崩さなくて頑固なままでは変化に適応できません。

それでは、また。

道を究める

第七法則(一事に集中し、道を究める)について書きます。

私たちの生活の中では、行動や心の状態が集中したり発散したりを繰り返しています。たとえば、家で読書をしている状態は集中で、テレビを見ている状態は発散です。
私は最近、家でテレビをあまり見ませんが、そのかわりに楽曲を作成したり、見たい映画をDVDで観ます。
ニュースはネットのYahoo!ニュースで済ませています。
人の行動は習慣化されますが、無駄な時間を過ごしている場合が多いのではないでしょうか。ただ、ストレス発散のためにテレビで娯楽番組を見るのは必ずしも無駄とは言えないかもしれませんが。

何か目標を決めて、その道を究め、自分を磨いていくことはとても有意義なことです。「継続は力なり」という言葉があります。これについての利点を挙げてみます。
(1)心と体のエネルギーを集中することができ、無駄がなくなる。
(2)積み重ねることで、技術や知識を向上できる。ひいては、その道のオーソリティー(権威)になれる。
(3)精神鍛錬になる。
(4)より深く考え、物事の道理が見えてくる。
(5)成長の楽しみを味わえる。
(6)技術と知識が高まり、周りの人達から尊敬される。
(7)目標が決まっているので、行動に無駄がなくなる。
(8)より高い目標ができ、よりいっそうやる気が出る。
(9)道を究めると、お金に結びつく場合がある。

次に欠点について挙げてみます。
(1)場合によっては、人付き合いが悪くなる。
(2)世間離れする場合がある。
(3)他人にねたまれる場合がある。
(4)一事に集中しすぎると、一般的なことがわからなくなることがある。
とまあ、こんな具合です。

私は、道を究めることは利点のほうが多いと考えています。
まあ、限度を守れば問題はないでしょう。
私が今、仕事以外に趣味でやっていることは以下です。
(1)英語会話(英検2級を持っているので、あとは独学)
(2)楽曲作り(作詞、作曲、編曲(DTM))
(3)トランペット演奏・・・趣味の範囲です。
(4)ボウリング・・・趣味の範囲で週に1回程度です。
(5)ブログの更新・・・今年の12月に始めました。
過去には写真撮影や水泳、テニス、スキー等のスポーツもやっていましたが、現在は休止中です。
現在では大きく分けて、英語会話と音楽に絞りました。ブログは将来、本を出版する(したい)ための前準備です。項目を絞ることで集中の度合いを高めています。

誰もが一日に24時間しかありません。何か道を究めるためには、テレビを見る時間など無駄な時間(必ずしも無駄ではないかもしれませんが)を省くか、使う時間を工夫する必要があります。

ライフワークとして何かをやっている人は輝いています。
明確な目標を持ち、それに向かって突き進んでゆく姿は美しいです。

次回からは、日常の事例や私が常日頃から思っていることを題材に、「幸せになる7つの法則」をもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

それでは、また。

余裕をつくる

第六法則(余裕をつくる)について書きます。

「忙しい」という漢字は「心を亡ぼす」と書きます。
人は忙しい時には、自分を見失ったり、正しく考えられなかったりします。
忙しくても充実していたり、正しく物事が運んでいれば、その限りではありませんが。時間に追われていたり、仕事や勉強に追われ、あせった状態では人は判断を誤りがちです。

(1)時間に余裕をつくる
みなさんは朝、列車の時間に間に合わなくて、駅まで走った経験はありませんか?駅まで走るよりも、もう少し早起きした方が、時間に余裕がもてて、ずっと楽です。
私もなかなか早起きができなかったのですが、ひょんなきっかけで早起きするようになりました。早いときには朝5時に起きます。早起きするためには、睡眠時間を確保するために少し早めに寝る必要がありますが。
「早起きは三文の徳」と言いますが、三文とは、現在のお金にして150円ぐらいです。でも、私は心のゆとりを得る早起きは1000円以上得をした気持ちがします。

(2)80%の力で行う
第一法則(幸せは真中にある)の「頑張りすぎない」にも書きましたが、心と体の出力を100%出し切らずに80%におさえ、残りの20%の余裕でコントロールし、自分を見失わないようにします。

(3)道を1本にしない
人は「これしかない!」と道を1本にしがちです。その1本道がダメならば、あきらめてしまいます。道は1本ではありません。方法はたくさんあります。少なくとも3通り考えて、その中で一番良い方法を選びます。選んだ方法でダメだったら、次の方法で再度やってみます。

(4)期限ぎりぎりにする必要はない
たとえば、レンタルでDVDやCDを借りたとき、みなさんは期限いっぱいまで借りてから返却していませんか。私は観終わったり、聴き終わったら(コピーし終わったら・・・(爆)自分で使用する分には法律違反ではないようです)もったいないと思わずに即座に返却するようにしています。会社で提出物があったとしても、期限ぎりぎりに提出しません。その方が、心に余裕が持てます。

(5)目標は高すぎず設定する
人は目標を高く設定しすぎる傾向があります。いっぺんに高望みせず、ちょうど良い目標を設定し、小さな成功を重ねて、うまくいったら徐々に目標を高くしていきます。

(6)経過を楽しむ
目的を達成することだけに集中すると、自分を見失ってしまうし楽しくありません。経過を楽しむことができれば、生きていて楽しいです。

(7)心はゆったり、手足はしっかり動かす
経営の神様だった松下幸之助さんは、「心は緊張、体はリラックス」と言われていましたが、私はちょっと違います。
「心はゆったり、手足はしっかり動かす」が良いと思います。
人の脳には「自動制御機能(ロボット機能)」が備わっています。
手足を意識的に動かそうとしなくても、訓練されて習慣付けられれば、心で思っただけでも、手足は動いてくれます。
楽器を練習すれば、意識的に手を動かさなくても、ひとりでに動いてくれるのと一緒です。

(8)楽をすることを考える
私たちは、楽をすることが「悪いこと」だと教えられてきたのではないでしょうか。そんなことはありません。ただ、楽をする目的が違います。
工夫して、複雑なことを簡単なことに置き換えていきます。
簡単なことをすると、①間違いが少なくなる。②効率が上がり、もっとたくさんできるようになる。③楽なことはやっていて楽しい。と良いことづくめです。

(9)音楽が心をいやしてくれる
私は音楽が大好きなのですが(自分で作曲やアレンジもします)、音楽は人の心を癒してくれます。疲れたときには、あまり音楽を聴きたいと思わないこともありますが、リラックスできる癒し系の音楽もあります。
音楽は人間が発明したものの中でも優れたものです。音楽の無い世界は、いかにつまらないものかと私は思います。
楽しい音楽を聴くと、心も楽しくなりますし、心が元気になります。

それでは、また。

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