Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

決まりを守る

みなさんは、横断歩道で赤信号を渡ることはありますか。
私はあります(笑)。
但し、かなり細い道で、車がまったく通らない場合に限ります。私は昔はどんなことがあっても、信号は絶対に守っていました。
今は違います。ただ、赤信号を渡るときには、車が来ていないことを、まわりをよく注意して確認し、青信号を渡るときの3倍の注意を払って渡ります。
この場合、ただ、「赤信号を渡ってはいけない」と考えるのではなく、「信号は何のためにあるのか」までを考えることが大切です。
ちなみに、歩行者は信号無視をして赤信号を渡った場合、道路交通法での罰則はありますが、検挙された事例は聞いたことがありません(信号を無視して車にひかれた場合、ドライバーの過失責任が軽減され、歩行者に対する保証は減るとおもいますが)。
日本ではですが、信号は交通弱者である歩行者を守るためにもあります。もちろん車のドライバーも人間ですから必ずしも信号を守ってくれる保障はありません。信号だけを信用していては、大変なことになります。
それでは安全確認はどうすればよいか。最後は自分の目を信じてで安全を確認するしかありません。

子供がよく、「そんなこと法律で決まっているのか?」ということがありますが、法律では必要最低限のことしか決まっていません。
法律で決まっていないことは、自分のモラルで行動を決めるしかありません。
私は可能な限り、法律を守るようにしています。「ばれなきゃいい」ということも中にはありますが(笑)。
法律違反をして警察に逮捕され、不幸になる人が後をたちません。
こういうとき、架空の第三者(神様でもかまいません)を心の中に描いて、常に架空の第三者に見られていることを意識すればいいと思います。

それでは、また。

リズムについて

生命はリズムを持っています。
そのリズムは心臓の鼓動のような小さいリズムから、1年のような大きなリズムまでさまざまです。
生命のリズムを小さいものから大きなものまで順番に書くと以下のようになります。
心臓の鼓動、呼吸のリズム、1日のリズム、1週間のリズム、1ヶ月(28日)のリズム、1年のリズムとなります。
リズムの最小単位は心臓の鼓動のリズムだと思います。呼吸のリズムは3秒吸って4秒で吐くのが、黄金比だそうです。呼吸については、いつか詳しく書きます。呼吸は潜在意識(無意識)と表面意識(意識)をつないでいます。人の生態リズムの1ヶ月は、みなさんご存知のように28日(4週間)になります。
また、人の細胞は脳細胞の除いて、1年間で全て新しいものに入れ替わるそうです。
姿形は一緒でも、細胞が全て入れ替わり、1年間で生まれ変わって体は別人になっているわけです。ちょっと不思議ですね。
リズムといえば音楽ですが、音楽の起源はアフリカ土人の太鼓のリズムだそうです。
ちょっと話題がそれますが、人類の起源は南アフリカだそうですが、白人も黒人も黄色人種も南アフリカに突然!?出現したこの人類(ホモサピエンス=現代人)から派生したものだそうです。
私は音楽が大好きです。ジャンルはクラシック、ジャズ、J-POP、ロックとさまざまです。
静かなピアノやヒーリング系の音楽も好きです。
クラシックはリズムやコード(和音)がかなり複雑で凝ったものもあります。ジャズはアドリブという即興(即時作曲)の世界で、コードとリズムの制約はあるものの、そのときの気分に応じて自由にプレイします。
ロックは激しいビートにのった、開放と発散の世界です。ポップスはその中間です。
生命が持つ、この躍動するリズムにさからわずに、うまくバランスを保つと、心も体も健康になり、うまくいくと思います。

それでは、また。


当たり前のことを当たり前にやる

自分の親に叱られる場合や会社の上司に叱られる場合、または店等でお客さんからクレームがつけられる場合のほとんどが「当たり前のことが当たり前になされていない」場合です。
これを品質におきかえると、最低品質の「当たり前品質」が確保されていない場合です。
先日、私はDVDのレンタル屋で割引券を出したのに割引されていなくて、それがその場でクレームになりました。
映画「ソラニン」では、メイコさんが会社でホチキス止めの位置を守らなかった事で上司から叱られていました。
私が受注生産で注文したトランペットのストッパーの仕様が出来上がり時に注文と違っていたので、店に値引きで対応してもらい、値引き分店が損をしたし、私も仕様が違い、がっかりしました(本当は値引きしてもらっても納得していませんでした)。これも店が工場にきちんと仕様を伝えていれば、このようなミスは防げたはずです。
学生においては、勉強をすることは当たり前のことです(ちょっと厳しいですね)。会社においては、①正しい品質を確保する。②納期を守る。③情報を正しく伝える等が「当たり前」のことになります。また、不明な点は確認をとるのが当たり前のことです。「May I~?(~してもいいですか。)」が全ての基本になります。
約束を守る(守れない約束はしない)、時間を守るのも当たり前のことです。ただ、現実社会では、アクシデント等があって約束や時間が守れないこともあります。
当たり前のことが当たり前になされていない場合、以下の事項が考えられます。
(1)うっかり不注意
(2)面倒くさいので、つい決まりを守らなかった場合。
(3)面倒くさくてメモをとらずに、情報を正しく伝えられなかった場合。
(4)疲れていてのミス(不注意)
(5)物事を甘く考えてしまい、自己判断でこのぐらいは許されると思った妥協があった場合。
(6)論理よりも感情が優先してしまい、してはいけないことをつい、してしまった場合。
当たり前のことを当たり前にやるには、決まりと手順を守り、行動する忍耐力が必要になってきます。
当たり前のことを当たり前にやっていると、叱られることもありませんし、トラブルを未然に防ぐことができます。
みなさんも、最高品質を目指す前に、まずは「当たり前のことを当たり前にやる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。
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