Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

基本に還る

 梅雨の時期であるのに不安定な気候の中、みなさん如何お過ごしでしょうか。 
 このブログは2010年12月にスタートし、今年で5年目を迎えました。最初は毎週更新する予定でしたが、途中、更新の無い月もありましたが、とにかく毎月1回は更新して、ブログを続けていこうと思っています。
 私事ながら、ブログを続けていくのはある意味大変な事で、半ば惰性ではありますが、ブログを続けています。
 今回のテーマは「基本に還(かえ)る」です。
 最初、このブログを始めようと思ったきっかけは、私は常日頃からいろいろな事を考えており、メンタルヘルスの面でみなさんのお役に立ちたいと思ったからです。
誰でもあることかと思いますが、私は特に霊感(インスピレーション)が強く、私が考えたことと同じ事を歴史上の偉人が述べていたりします。
 このブログを始めるにあたって、最初に閃(ひらめ)いた「幸せになるこころの法則」は以下でした。
第一法則(幸せは真中にある)
第二法則(絶対は無い)
第三法則(正しくあきらめる) 
第四法則(素直になる)
第五法則(優しくなる) 
第六法則(余裕をつくる) 
第七法則(道を究める) 
 何か事を続けていると、惰性で行ってしまい、初心を忘れて基本がおろそかになることがよくあります。
私も基本に還り、このブログの本来の目的を果たすべく、これからもブログを続けて行こうと思います。

それでは、また。

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目に見えない世界について

 今回のテーマは「目に見えない世界について」です。
目に見えない世界というと、まず思い浮かべるのが精神世界です。あとは霊界でしょうか?死後の世界というのもあります。
 健康な心を保つためには、まずは人間の視点で考えることが大切だと、私は思います。
人間の視点で論理的かつ合理的に考える人に医師がいます。
例えば、医師の視点で考えると、人は死んだら意識がなくなり、物事を認識することや考えることができなくなります。私たちが夜、寝ているときに意識がないのと同じ状態です。
医師の視点では、死後の世界は存在しません。
 宗教家の視点で考えると、人間の知能を超越した思考になります。
アメリカの人気SFテレビドラマ「スタートレック」では、高度な宇宙生物と比べると、人間の知能など、アメーバ程度のものだというセリフがありました。
ただ、気をつけなくてはいけないことに、宗教家の中には悪徳な人がいて、目に見えないことを扱っているのをよいことに、人々を騙して、お金を巻き上げる人がいることです。
 この世の中には科学では解明できないことがたくさんあります。科学は人間の知能レベルで考えられることのみ解明できます。人間の知能を超越することは、科学では解明できません。
霊界関係の本には、人は死後7日間ぐらい、まだ意識がその辺をうろついていると書いてあります(初七日)。
私もいくつか不思議な体験をしています。義理の父親が亡くなった日の晩に、私の家のリビングのカーテンが大きく揺れました。このとき、窓は空いておらず、カーテンが風で揺れたわけではありません。
 こころの健康を保つためには人間の視点で考えることはよいことだと思います。でも、人間の知能は限られています。人間の知能の及ばない世界が存在するかもしれないと考えることが、こころのバランスを保つことになると思います。

それでは、また。

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自分を律することについて

 みなさんは、朝、一人で起きられるでしょうか?一人暮らしの方は、自分しか頼る人がいないので、目覚まし時計を使って、一人で起きているのだと思います。
私は小学生の頃から親に起こされずに、目覚まし時計を使って、自分で起きていました。また、それが習慣化されると、目覚ましが鳴る前にひとりでに目が覚めたりします。
私の2人の娘たちはどうかと言えば、目覚まし時計が鳴っても、目が覚めません。毎朝、何度も母親に起こされて、やっと起きる状態です。これも、もって生まれた性質なのでしょうか?
 自分で起きられる人も、休日の朝、二度寝をしてしまったりして、時間を無駄に過ごしてしまうことがあります。これも、一度や二度ならまだしも、毎回となると問題があるように思います。
(まあ、休日の過ごし方は人それぞれ、自由ですが。)
 「自分を律すること」とは、自分を戒めることです。一見、辛いことのようにも思えますが、逆にだらけてしまうと、後になって後悔する事の方が多いように思います。
 ここで、私が言いたいことは、自分に厳しくし過ぎても、うまく行かないということです。逆にだらけ過ぎるのも駄目です。私は幼い頃から、かなり厳しい教育を受けて育ちました。それはそれで良かったと思います。ただし、これも限度を過ぎるとうまく行かなくなります。
諺(ことわざ)にもありますが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。
 自分を律しすぎると、選択する道が狭くなります。多少、選択肢に余裕を持たせた方が、良い案が出たりします。私の経験からすると、多少、流れに任せた方が、事がうまく進むことがあります。また、物事に「絶対」はありません。現実生活においては、物事が理想どおり進まなかったり、思わぬ障害が発生して、予定通り事が進まないこともあります。
 ちょうど良く、自分を律して、それを良い習慣にすれば、事がうまく運ぶと思います。

それでは、また。

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