Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

平常心を保つ

 今朝の日テレのテレビ番組「ZIP」のチャレンジのコーナーで、鈴木杏樹さんが鉛筆立て8本の記録を作りました。他の方はせいぜい4本でした(時間内に鉛筆をテーブルに何本立てられるかのチャレンジです)。鈴木杏樹さんは最後に両手を合わせて「平常心」と言われていました。
 日常生活において平常心を保てないで、焦ってしまうと思わぬ失敗をしたり、力が発揮できなかったりします。
 人は平常心を保とうと思っても、なかなか保てるものではありません。平常心を保とうとすればするほど、焦ってしまい、なかなかうまくいかないものです。
 私は以前、テニスをしていましたが、サーブを打つまえに必ずボールを3回ついて、心を落ち着けていました。このようなルーティーンの動作も平常心を保つのに役立ちます。
 私なりの平常心の保ち方です。
(1)深呼吸する。
呼吸は心と体をつなぐ役割をしており、息を吐くときに集中し、吸うときに緩和されるといわれています。
(2)目に見えないバリアーを張る。
自分の体のまわりに目に見えない丸いバリアーが張られていることをイメージします。
(3)心の中で胡坐(あぐら)をかく。
体が空中に浮いていおり、胡坐をかいている状態を想像します。
(4)ゆっくりとした動作を心がける。
「太極拳」の動作をイメージします。太極拳は元々は中国の武道でした。一呼吸一動作でゆっくりした動作ができれば、すばやい動作も可能です。それにより動作の速度をコントロールします。 
 平常心が保てれば、日常生活や学業、仕事をうまく進めることができると思います。

それでは、また。

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明暗を分ける

 最初に、ブログのアクセスカウンターが今月で80,000を突破しました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 今回のテーマは「明暗を分ける」です。
 例えば収入と支出を考えた場合、収入よりも支出が多ければ赤字になり借金ができ、支出よりも収入が多ければ黒字になり貯金ができます。ちょうどその中間にある収入と支出が同じところが「臨界点」となります。
 待ち合わせや登校、出社などで時刻が決められている場合、その時刻ちょうどが臨界点となります。時間に1秒でも遅れれば遅刻となりますし、1秒でも早ければ間に合うことになります。
 球技などのスポーツでも、相手よりも1点でも多く点数をとれば勝ちになりますし、1点でも少なければ負けになります。
 私たちの生活の中では、この「明暗を分ける」差が僅(わず)かなことが多いと思います。
この僅かな差が積もり積もって、大きな差を生み出しているように思います。
 また、私たちは日常生活において多くの選択に迫られます。時には人生の岐路において、大きな選択を迫られることもあると思います。日常生活における小さな選択が積もり積もると、大きな選択をしたときにように、大きく明暗を分けることがあります。
時にはたった一言失言をしただけで、会社をクビになった人もいます。
臆病になりすぎて用心しすぎても行動できませんし、逆にあまりに楽天的になりすぎても失敗してしまいます。行動する基本は「細心と大胆さ」だと思います。

それでは、また。

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自分の役割を演じる

 日常生活や仕事、学業の中で人々はそれぞれ自分の役割を演じています。
「演じるている」というのは少々オーバーかもしれませんが、人は自然にふるまっているつもりでも、ある程度それぞれの立場で思考や行動が制限されます。
 結婚して父親や母親になると、自分のことばかり考えることは許されず、子供や家族のことを考えて行動するようになります。「父親らしい人」や「母親らしい人」がいますが、私個人のことを考えると「父親らしい」とは言えないかもしれません。
私は少々幼稚なのかもしれませんが、子供には父親を演じて接するのではなく、ありのままの自分で接してしまいます。
もちろん、子供が間違ったことをしたときには嗜(たしな)めますが、頭ごなしに叱ることはしません。
 日常生活がマンネリになり、心のエネルギーが足りなくなったときは、自分が人生ドラマの主人公になったつもりで生活すると、心が元気になったりします。
 自分が尊敬する人など、他人になったつもりになることを、私は「プリテンド」と呼んでいます。例えば、英語やフランス語などの外国語を学ぶとき、自分がその国の人になったつもりになり、「プリテンド」を使うと上達効果が大きいことがわかっています。
 「プリテンド」を使って、まずは形から入り、徐々にそれを自分に重ね合わせていくと、人はこころが成長できるのかもしれません。

それでは、また。

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