Mr.ブラボーの幸せになるこころの法則

Mr.ブラボーはこころの幸せについて、いつも考えています。お金や物も大切ですが、Mr.ブラボーは「こころの幸せ」が真の幸せだと考えています。このブログは宗教とは関係ありません。ブログの更新は、毎週水曜日の予定です。 この処方箋がみなさんの心の健康にお役に立てば幸いです。初めてこのブログをお読み下さる方は最初にこちらをお読み下さい。

あえて言わない優しさについて

 私がまだ若かった頃、ある女性に「『言わない優しさ』というものもあるのよ」と教えられたことがあります。
 その頃の私は、思ったことを何でも言ってしまい、相手に対する気遣いができていなかったように思います。気づいていても気づいていないふりをする、そんな優しさもあると思います。
 一度、言わなくて良いことを言ってしまい、大失敗をしてしまったことがあります。
20代の頃、友人の奥さんにお会いしたとき、その奥さんに「太られました?」ととんでもなく失礼なことを言ってしまいました。その後、その場の雰囲気が悪くなってしまい、居心地の悪い時を過ごしました。後になって知りましたが「太った」と相手に言うのは、女性同士でもタブーだそうです。
 基本的に私は、思ったことは何でも正直に言ってしまいます。でも、それを言うことによって相手を傷つけてしまうような事は、言わない方がお互いのためですよね。
 世の中には、相手を傷つけないように、嘘(うそ)をつく人がいます。私は嘘をついてまで、相手のことを傷つけないようにはしません。そういうときは、嘘はつかずに黙っています。
 世の中の人は、ずいぶん嘘をつきますよね。私の性格からして、私は嘘をつくのが苦手だし、嘘が嫌いなので、嘘はつかないようにしています。嘘をつくためには、頭を働かせなければなりません。私が嘘をつかないのは、頭を働かせるのが面倒だからという理由もあります。でも、嘘をつかなければ、他人から信用されます。
 言いたいことを言わないのは、もどかしい事もありますが、「あえて言わない優しさ」というのもあるんですね。

それでは、また。

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平常心を保つ

 今朝の日テレのテレビ番組「ZIP」のチャレンジのコーナーで、鈴木杏樹さんが鉛筆立て8本の記録を作りました。他の方はせいぜい4本でした(時間内に鉛筆をテーブルに何本立てられるかのチャレンジです)。鈴木杏樹さんは最後に両手を合わせて「平常心」と言われていました。
 日常生活において平常心を保てないで、焦ってしまうと思わぬ失敗をしたり、力が発揮できなかったりします。
 人は平常心を保とうと思っても、なかなか保てるものではありません。平常心を保とうとすればするほど、焦ってしまい、なかなかうまくいかないものです。
 私は以前、テニスをしていましたが、サーブを打つまえに必ずボールを3回ついて、心を落ち着けていました。このようなルーティーンの動作も平常心を保つのに役立ちます。
 私なりの平常心の保ち方です。
(1)深呼吸する。
呼吸は心と体をつなぐ役割をしており、息を吐くときに集中し、吸うときに緩和されるといわれています。
(2)目に見えないバリアーを張る。
自分の体のまわりに目に見えない丸いバリアーが張られていることをイメージします。
(3)心の中で胡坐(あぐら)をかく。
体が空中に浮いていおり、胡坐をかいている状態を想像します。
(4)ゆっくりとした動作を心がける。
「太極拳」の動作をイメージします。太極拳は元々は中国の武道でした。一呼吸一動作でゆっくりした動作ができれば、すばやい動作も可能です。それにより動作の速度をコントロールします。 
 平常心が保てれば、日常生活や学業、仕事をうまく進めることができると思います。

それでは、また。

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明暗を分ける

 最初に、ブログのアクセスカウンターが今月で80,000を突破しました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 今回のテーマは「明暗を分ける」です。
 例えば収入と支出を考えた場合、収入よりも支出が多ければ赤字になり借金ができ、支出よりも収入が多ければ黒字になり貯金ができます。ちょうどその中間にある収入と支出が同じところが「臨界点」となります。
 待ち合わせや登校、出社などで時刻が決められている場合、その時刻ちょうどが臨界点となります。時間に1秒でも遅れれば遅刻となりますし、1秒でも早ければ間に合うことになります。
 球技などのスポーツでも、相手よりも1点でも多く点数をとれば勝ちになりますし、1点でも少なければ負けになります。
 私たちの生活の中では、この「明暗を分ける」差が僅(わず)かなことが多いと思います。
この僅かな差が積もり積もって、大きな差を生み出しているように思います。
 また、私たちは日常生活において多くの選択に迫られます。時には人生の岐路において、大きな選択を迫られることもあると思います。日常生活における小さな選択が積もり積もると、大きな選択をしたときにように、大きく明暗を分けることがあります。
時にはたった一言失言をしただけで、会社をクビになった人もいます。
臆病になりすぎて用心しすぎても行動できませんし、逆にあまりに楽天的になりすぎても失敗してしまいます。行動する基本は「細心と大胆さ」だと思います。

それでは、また。

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